ガキの使いハガキトーク神回まとめ!傑作集10選【90年代編】

90年代のダウンタウン。2人はまだ30代で、松っちゃんは坊主になる前、浜ちゃんは小室ファミリーの一員H Jungleとして音楽や「ハマダー」と呼ばれるファッションが注目されていた、ダウンタウンの第一次黄金時代。

毎週日曜深夜の看板番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』は、ブルーハーツの甲本ヒロトが自殺を考えたときにふと付けたテレビで流れていた番組。そのとき甲本は思わず笑ってしまい、自殺を思いとどまったという有名なエピソードもあります。今はもう滅多に見ることのできない、週に一度の2人だけのフリートークはまさに伝説的。多くの人が笑いの頂点と評する面白さでした。

今回は視聴者から寄せられた質問にダウンタウンがアドリブでトークを膨らませていく「ハガキトーク」の傑作を紹介させていただきます。

ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!伝説のハガキトークまとめ

守護霊を見るには

浜田:(ハガキを読む)「わたしはいつも、わたしのことを守ってくれている守護霊に一目会ってお礼を言いたいのですが、一体いつ振り返れば守護霊の姿を見ることが出来るのでしょうか」

松本:うーん。

浜田:後ろにおるって言われてるじゃないですか。どの辺におるんですか。

松本:真後ろですよ。べったりひっついてますよ。

浜田:べったりでしょ。ということは振り返ったって…。

松本:見えないんですよ。

浜田:でしょ。じゃあ、いつ振り返ればいいのか。

松本:そこなんですけど、これ、真面目な話していいですか?

浜田:したらええがな。

松本:守護霊っていうのは、これ嘘みたいな話ですけど、トイレには絶対ついてこないんです。

浜田:それ、なんでですか?

松本:いや、そこはプライバシーなんでしょ。

浜田:だれが言うてんねん!

松本:いや、これはホンマに本で読んだことがあんねん!プライバシーとは言うてなかったけど(笑)だから守護霊を見ようと思うのなら、ウンコしてるときが一番いいです。

浜田:あ、そう。

松本:ダマすんです、守護霊を。

浜田:どういうこと。

松本:たとえばこうしてウンコをしてますよね。ほな外でこう待っとるわけですよ(タバコをくわえるポーズ)。

浜田:まあべつにな、なにしててもかまへん。でもタバコは違うやろ(笑)

松本:まあまあ、ほんならこう(リーゼントにクシを入れるポーズ)待っとるわけですよ。

浜田:守護霊、リーゼントなの(笑)

松本:待っとるわけですよね、絶対来るわけない、思ってるからね、守護霊にしたら。

浜田:来るわけない?

松本:まずジャーッて流れる音が聞こえたら、ぼちぼちタバコも消して。(煙を散らすように宙で腕を振る)

浜田:べつにええがな。バレてもええやん(笑)

松本:だからそのジャーッの音で反応するから、その前に(便器にまたがって)ウーン、ウーン言いながらウワーッて(いきなりドアを開ける)。(タバコを吸っていた守護霊が驚いて固まるポーズ)

浜田:(笑)

浜ちゃんの守護霊

浜田:おれの守護霊も見てくれ。

松本:見てくれっていうか、そりゃもう見えてますよ。

浜田:じゃ、どうなってるの?

松本:あんま聞けへんほうがええんちゃうか。

浜田:良さそうなやつか?

松本:…あのねえ。みんな人間とは限らないんですよ。それだけは言うときますわ。

浜田:いや、おまえのは人間なんやろ。

松本:僕のはリーゼント…。

浜田:悪そうやんけ、リーゼントは。

松本:いや、悪いっていうか、強いですけどね。

浜田:おれのはどんな感じやの。 どんなやつやねん。ええ感じか。

松本:…じゃあ言いましょか。あのね、イカなんですよ。

浜田:……(笑)

松本:しかも、モンゴウイカですよ。

浜田:モンゴウイカかい(ガックリうなだれる)。

おたまじゃくしとカエルの間は?

浜田:(ハガキを読む)「おたまじゃくしが成長したらカエルになりますが、カエルとおたまじゃくしの間の、足が生えてるおたまじゃくしの状態のことはいったいなんて呼ぶんですか」

松本:あのねえ。なんていうか簡単に言うとねえ、「素」なんですよ。

浜田:ス??

松本:「マジ」なんですよ。

浜田:(笑)ちょっと待ってや、わ、なんかオモロなりそうだ(笑)

松本:(笑)

浜田:なんて? おたまじゃくしの最終形はカエルやな。その間の手と尻尾と足生えてるやつ、これはなんやねん。

松本:だから、そんときはもうマジなんですよ。

浜田:??

松本:たとえば浜田さん、あなたはいろんな顔を持ってるじゃないですか。

浜田:いろんな顔? どういうこと?

松本:たとえば、H Jungleの顔があるじゃないですか。

浜田:はい、はい。

松本:ね。これをほんならカエルとしましょう。

浜田:H Jungleはカエル。

松本:そのときやっぱりH Jungleになってるわけですよ、あなたは。カエルは、「おれはカエルなんだ!」って意思表示があるんですよ。

浜田:なるほど、なるほど。

松本:そしてもうひとつ、ドラマやってるときのあなた、これをおたまじゃくしとしましょう。

浜田:はい、はい。

松本:でもドラマやってるときも演技してる、おたまじゃくしもね、おたまじゃくしの演技が入るわけですよ。

浜田:はい、はい。

松本:で、カエルはカエルで演技しよるわけですよ。ゲコ、ゲコゲコって。

浜田:その間は?

松本:その間は「素」(スイッチオフの顔をする)なんですよ。

浜田:いちばん中途半端な時ですよ。手も足も尻尾もあるのに、まだカエルやないって言われて。

松本:自分の中でもどうしていいかわからんのですよ。だから「素」。

浜田:呼び方としてはなんなの。

松本:だから「素」です。

浜田:(笑)

松本:誰だってあるじゃないですか、素の部分て。「マジやな自分」っていう。

浜田:「そないマジならんでも」っていうね(笑)

スターなのに

浜田:(ハガキを読む)「スターなのに、どうして『スターどっきり㊙報告』に出ないんですか」。…まあせめてブーブークッションぐらい引っかかってもええがな。あれやったらべつに「うわっ」って言っても、「ゴラァ!」って言えへんじゃないですか。他のもんに引っかかったら、ホンマ暴れるんちゃうかとか。

松本:ああ、おまえがやろ。

浜田:いや、おまえがや!

松本:おれは暴れへんがな! おれはめちゃめちゃ寝起き(ドッキリ)してほしいがな。

浜田:なんで寝起きしてほしいの(笑)

松本:(笑)なんでかわからないんですけど、周りがしないんですねえ。

浜田:うん。バラしたときにうっとうしいことになるとか、多少は思ってると思うんですけどね。

山登りに必要なもの

浜田:(ハガキを読む)「冒険家で有名な松本さんに質問です。まだ誰も登ったことのない山に行くときに、絶対に持っていかなくてはいけないものはなんですか」。どういうもんですか?

松本:なにがですか?

浜田:なんかこう引っ掛けるようなやつあるじゃないですか。ガッと。ツルハシみたいなやつなんちゅうねん。

松本:はいはいはいはい。わかったわかった、あれな。

浜田:だから、なんて言うねん。

松本:ジョッパーでしょ。

浜田:ジョッパー??

松本:ジョッパーの赤でしょ。

浜田:いや色は知らん。そんなん何種類かあるの?

松本:ああ、青と赤がある。赤はやわらかいんです。

浜田:なにがやらかいねん?

松本:ガッ、てやるとこが。

浜田:ま、ええわ。ジョッパー言うんか(笑)

松本:うん、ジョッパー(笑)

浜田:ふつうはなんかその、腰にロープつけて…。

松本:ロープて。ロープなんて言えへんよ。スタッカーでしょ。

浜田:(笑)

松本:スタッカーを付けるんですよ、まず。

浜田:あ、ほんならふつうはスタッカーつけてジョッパー持って…

松本:スタッカーをエンテランスにつけるんですよ。

浜田:スタッカーをエンテランスにつけてジョッパー持って…

松本:スタッカーをエンテランスにつけて右手に赤ジョッパー持って、左手に青ジョッパー持って…

浜田:ふたつも持つんかい。

松本:ハードとソフト。

浜田:ああ、ハードとソフト。…ふたつもいるかよ!

松本:(笑)

浜田:まあええわ、それ持って。

松本:で、赤・赤・青。赤・赤・青。だんだん体が斜めに(笑)

浜田:そりゃ赤いき過ぎや(笑)それは赤・赤・青・青やろ(笑)

松本:いや次に青・青・赤の時代が来るから(笑)

浜田:ふつうはそれを持っていくわけでしょ。初めていくときにはそれ以外になんかいるのですか?っていうことです。

松本:あー、もちろんそれはいっぱい要りますよ。

浜田:あ、どういうもんが。

松本:あー、これ雪山のこと言うてるのかなあ。それか、なんのことを言うてるのかなあ、それがわかれへん。

浜田:ほな雪山でいいです。

松本:雪山? 雪山のときは、カールです。

浜田:それ、おやつやん。

松本:カールはね、ナップサックに入れたときにね、なんかいっぱいのような気がするんですよ。

浜田:それは気持ちの問題やから。

松本:うちのアニキに教えてもらったんですよ。

浜田:(笑)

松本:「おやついっぱい持ってるような気するやろ?」言うて。

松本:エンテランスにスタッカーをつけて、あとジョッパーや。肩にはブリッコを乗せてな。

浜田:なに!?

松本:肩には絶対ブリッコ。

浜田:なんですか、ブリッコって。パットみたいなもん?

松本:んー、まあ、それに近いかな。ブリッコはね、3段ぐらいほしいね。高い山のときはね。

浜田:え?

松本:(笑)

浜田:ほな店行きました、なにを買うたらいいの。

松本:まず、ブロークンサンダーを2ケース。

浜田:なになに?? それなに? なにするやつ?

松本:まあ店員が持ってくるから、箱パッと開けて、光にあてて「これ割れやすい?」って訊いてみて。

浜田:「これ割れやすい?」

松本:で「割れやすい」って言うたら、3ケース。

浜田:けっこう使うんや。

松本:マツヤのやつがいいね。

浜田:(笑)メーカー決まってんの。

松本:マツヤのやつがいい。

浜田:「マツヤのブロークンサンダー、3つ」。なんぼするんですか? 1個。

松本:5~6万するんじゃない?

浜田:ええっ!? そんなん3つも!? 山登りも大変やのう。

松本:大変ですよ、だって登るときに5メートル間隔で置いていかないかん。

浜田:なんやねんそれ。

浜田:ブロークンサンダー買うたら、次なにを買うたらええの。

松本:次はね、通に見せなあかんから、「オイ、お団子はないか」。

浜田:お団子!?

松本:いやホンマの名前は違うよ。

浜田:あ、通のあいだではね。お団子ってどんな?

松本:お団子はね、ホンマはこれは、キャサリンて言うんですよ。

浜田:(笑)

松本:でもキャサリンて言うたら素人臭いんで、いちいち言わないんですよ。「あります」って言うたら、「それ1個」。

浜田:お団子は1個。

松本:そんならこう取って、「四角いなあ!」ってまず言って。

浜田:お団子言うてんのに四角いの?

松本:「これイケてる? 似合う?」ってこうやって。

浜田:見た目どうでもええやん(笑)

浜田:そんだけあればいいんですか。

松本:うーん、そうやなあ、フランチャーはほんなら…。

浜田:フランチャーってなんなの?

松本:翼、翼。

浜田:翼つけるの?(笑)

松本:で、「来週返しに来るから」って。

浜田:借りんのかい!

チリ紙交換車のカッコいい呼び止め方

浜田:(ハガキを読む)「チリ紙交換車のカッコいい呼び止め方はありますか」。あ、いろいろありましたもんねあなた、カッコいい言い方とか。

松本:そうそうそう。たとえば道歩いててコケたって、カッコよくはできるわけですよ。なんだってカッコよくはできると思います。

浜田:じゃあ呼び止め方のカッコいいのを見せてください。

松本:どういう放送でしたか、あれ。

浜田:「毎度おなじみの~チリ紙交換で~ございます」

松本:そんときガラッとこう開けるわけですよ。「あのサァ、チリ紙交換屋さんサァ、カノジョに好きだって言っちゃえばいいじゃん!」

浜田:…そんなこと言われたって、なんて言うたらええの。おっさんおまえになにも訊いてへんがな。「どうしたらええんや」とか。

松本:「カノジョに尽くして、見返りを期待しなきゃいいじゃん!」…そしたら停まりますよ。

浜田:そら停まるよ。怖いもん。

わかめられるな

浜田:(ハガキを読む)「先日道を歩いていると、わかめが落ちていました。どういうことなんでしょうか。なにかの暗示なんでしょうか」。

松本:これは神がお告げしてるわけですよ。

浜田:なにをですか?

松本:「いいか、君。わかめられるな」

浜田:……?

松本:という戒めなんですよ。

浜田:どういう意味なんですか?

松本:えっ!?

浜田:「わかめられるな」ってどういう意味なんですか。

松本:意味なんて存在しなくていいんですよ。

浜田:は?

松本:いいですか!道にわかめが落ちてるんですよ!それは神のお告げなんですよ!あなたに対して、いいか君!わかめられるな、と!それでいいじゃないですか!

浜田:なんでやねん!

松本:なんなんですか、ほんならわかめられないようにしたらいいじゃないですか!

浜田:意味がわかれへんかったら、わかめられないようにできないじゃないですか!

松本:じゃおまえに、大事な質問をしましょう。

浜田:はい。

松本:この先、おまえはわかめることがありますか?

浜田:いや、それがわかれへんやん!意味がわかれへんのやから!今もしかしたらおれ、わかめられてるかもわかれへんやん!

松本:心配すな!

浜田:いや心配はしてないよ!

松本:落ち着け、落ち着け。今はお前はわかめられてない。

浜田:今はおれはわかめられてないの。まあええわ。

松本:そして、この先もわかめられるなって言ってるわけですよ。

浜田:どうしたらええねん。どうしたらわかめられへんの。それを教えてくれって言うてんの。

松本:ああ、はいはい、わかりました、わかりました。たとえば仕事とか、嫌なことあっても一生懸命やることですよ。

浜田:……。

松本:そうすれば、きっと君はわかめられない。

浜田:だから!「わかめられる」の意味を教えろや!

松本:だから、「わかめ」にこだわるからダメなんですよ。

浜田:わかめや! (ハガキを指して)わ・か・め!

松本:じゃ、わかめられたときどうしたらええかってことを教えてあげよう。

浜田:いや、わかめられたときはおれはどういう状態なん!教えろ!

松本:だからちょっと待て、それを教える前にわかめられたときどうするかを教えたるって言うてんねん。

浜田:順序が逆やけどなあ。

松本:氷で、できるだけ後頭部を冷やす。

浜田:だからどういう状態なの、おれは!

松本:できるだけ暖かくして。

浜田:頭冷やして、暖かくするの? わしゃ風邪ひいとんのか。

松本:(笑)で、消化のええもん食べて、早よ寝ること。

浜田:風邪か(笑)

松本:風邪じゃないよ、わかめられてるからやないか。

浜田:いや、ほなまあええわ、ほな急にわかめられてん。

松本:わかめられた?

浜田:わかめられた。

松本:わかめられたってどういうこと?

浜田:(笑)

浜ちゃんの前世

浜田:(ハガキを読む)「松本さんは占いの世界では一目置かれているそうですか、浜田さんの前世はなんですか?」

松本:そらもちろん、自分のコンビの相方になる人間の前世も知らんようではね。

浜田:それは自分も占ったことあるの? 自分の前世を。

松本:もちろんです。

浜田:ほな教えてください。自分と、おれと。

松本:…聞けへんほうがええと思うけどなあ。

浜田:………。

松本:かなりヤバいからね。

浜田:べつにヤバないよ。ヤバかってもええやん。

松本:でも嫌やで。ヘコむで。

浜田:かなり?

松本:そらヘコむやろー。

浜田:かなりヘコむの?

松本:いや、ヘコむんちゃうかな。

浜田:ええわ、教えて。

松本:だからおれは知ってたよ、おまえがそうやっていうことを。

浜田:だからなんやねん(笑)

松本:だから喋ってるときも「あいつ、そうなんやな…」って。

浜田:それはあかんで、おまえ(笑)それ。いつわかってたんや。

松本:けっこう前にわかってたよ。ここのスタッフはみんな知ってますよ。だからおまえがおれへんところでは「ああ、やっぱりね」「雰囲気あるよね」。

浜田:(笑)もうヘコんでもいいから教えといて。

松本:はいはい。…これみんなびっくりせんといてね。そして、浜ちゃんファンも浜田のこと嫌いにならないでほしい。

浜田:(笑)

松本:あのね。

浜田:はい。

松本:真っ赤なウインナーなんですよ。

浜田:…………かなりヘコむな。

松本:(笑)

松っちゃんの前世

浜田:でもおれ、昔おまえに「おまえの前世、ファミリアやった」って言われたことあるぞ。

松本:あ、それは前でしょ。ファミリアの前はあの、冷蔵庫の玉子入れるとこやったからね。

浜田:……かなりヘコむなあ。

松本:(笑)あ、これ言うたらあかんかったかなあ。

浜田:それは全体? それか何個めか?

松本:ああ、それは全体。ただウインナーは、連なってる3つ目ですよ。

浜田:3つ目か…。

松本:中途半端なところなんですよ。

浜田:中途半端や。

松本:下に4つあるからね。

浜田:せや。

松本:これはキツかったですね。

浜田:おまえはなんやねん。おれがウインナーやとしたら。

松本:僕は前は、リーゼントでした。

浜田:カッコわる! どっこいどっこいやんけ。

松本:なんでやねん! 人様の頭の上でこうやってんねんぞ。

浜田:リーゼントって(笑)

犬が車の窓から首を出す理由

浜田:(ハガキを読む)「うちの犬は車に乗ると窓からかならず首を出します。危ないから怒るのですが絶対に言うことをききません。彼らはなぜあんなに首を出したがるんですか」。

松本:ああ、そうですね、よく見ますね。

浜田:犬のこと詳しいですもんね。

松本:犬のことは僕は詳しいですね。犬が何で動いているかってこともわかってますから。

浜田:…。

松本:ま、それはいいんですけども。

浜田:いやいやいやいや。ちょっと引っ掛かる。「何で動いてる」ってどういうこと。

松本:だから犬にも心臓がありますよね。ドックドックと動いてるでしょ。その心臓が何で動いているかも、僕ぐらいになれば知ってるということです。そして、犬は僕が知ってることを、犬も知ってますよ。

浜田:……これは面白そうや。

松本:(笑)じゃあ、犬は何でこうやって歩くか。

浜田:……いや、もうええわ。

松本:なに?

浜田:どうしてほしい?

松本:いっぱい愛してほしい。

浜田:(笑)

松本:離さないでほしい。

浜田:アホや(笑)

松本:あのー、車のいちばん上っていうとなんだと思いますか。

浜田:なんなんやろ、ロールスロイスとか。

松本:僕はやっぱり一番の最高級車ってのはジャガーやと思いますね。

浜田:なんやそれ。自分が乗ってるからって。バカじゃないの。

松本:ジャガーってのは前にこんなん(飛びかかるようなポーズのジャガー)がいるんですよ。

浜田:エムブレムがね。

松本:だんだん近づいてきましたね。

浜田:(笑)

松本:犬は忠誠心がありますから。うちのご主人様にジャガーかと思わせたい。

浜田:(笑)あ、どんな国産乗ってる主人でも(笑)

松本:だから窓から首出してグーッ(ジャガーのエムブレムのボーズ)。

フリートーク編もあります!

ガキの使いフリートーク神回まとめ傑作13選!これがダウンタウンの凄さ!

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