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バイきんぐ小峠の面白いボケ、ツッコミフレーズ、エピソードトークまとめ23選!

「なんて日だ!」の名フレーズで『キングオブコント2012』王者に輝き、大ブレイクを果たした、バイきんぐ。ツッコミ担当の小峠はツッコミスキル、トーク力でバラエティに引っ張りだこ。そのうえ窃盗ドッキリで伝説を残すなど現代を代表するドッキリキングでもあります。天性のオールラウンドプレイヤー。そんなバイきんぐ小峠の面白いツッコミやボケ、エピソードトークをまとめてみました。

なんて日だ!バイきんぐ小峠のおもしろトーク、ボケツッコミ23連発!

どうかしてる西村

『アメトーーク 相方どうかしてるぜ芸人』にて。

小峠:西村がですね、最近急にタクシーを乱用しだしたんですよ。それはべつに全然いいんですけども、TV局の前までタクシーで来て、本番中ひと言も喋らずに、またタクシーで颯爽と帰っていくんですよ。

全員:(笑)

小峠:どういう感情でおめえタクシーの後部座席乗ってんだ!

蛍原:(西村を指さして)笑てる、笑てる(笑)

小峠:ほんとにひと言も喋りませんからね。

小杉:普通悔しくて歩いて帰ろうとか。

小峠:そう、そうなんです。

西村:タクシーは行きだけです。帰りは電車で帰ります。

全員:???

小峠:おまえ、待て。ウソをつくなよ!

蛍原:小峠が言うてるやんか!?  どっちがウソ!?

小峠:仮にさっきのがスベってたら、ウソつくのもいいよ。一応ウケたよ! なぜウソをつく!

蛍原:いやいや、揉めんなよ!(笑)

西村:最近はそうです、もっぱらタクシーですね。

蛍原:なんで電車でって(笑)

西村:ちょっと初登場で、気が動転してしまいまして。ウソをついてしまいました。

全員:(爆笑)

引用元:『アメトーーク 相方どうかしてるぜ芸人』2013年10月10日放送回

高校をダブった理由

『アメトーーク 高校ダブり芸人』に、高2で留年した経験のある小峠が出演。芸人になりたくて高校を休学し、福岡から大阪に行ったエピソードを語る。

小峠:小学校の頃から芸人をやりたくて。高2の夏休み明けに、その芸人になりたい気持ちがMAXになったんです。

宮迫:ほう。

小峠:で、学校を僕、やめるって言ったんです。そしたらそんときの担任の先生がすごくいい人で、「いや小峠、休学にしとけ」と。「休学にして、もしダメだった時に戻って来れるように、籍だけ置いとけ」と。それで親も納得してくれて、休学して、ひとりで大阪に行ったんですよ。

全員:ええーっ。

蛍原:そうなんや。

小峠:それで、決意のためにですね、当時好きなパンクバンドのシド・ヴィシャスが、首にチェーンを付けてたんですよね。それを真似て、覚悟のために、日曜大工用品店に行って、ごっついチェーンを買って、デカい南京錠を付けて。田舎の連れに、おれ今からこの南京錠のカギをおまえに送ると。それでもしおまえが、TVでおれを見て、売れたと思ったら、そのカギで南京錠を開けに来てくれ、と。

全員:(笑)

小峠:ていう熱い手紙を添えてその友達に送ったんですよ。そしたら次の日、金属アレルギーで首回りバキバキに荒れて、皮膚科に行ったんですよ。

全員:(笑)

小峠:そしたら皮膚科の先生が、「小峠さん、もうわかってると思いますけど、今すぐその首のチェーンを外してください」と。一発で治りましたわ(笑)

全員:(笑)

小峠:それで、よしもとの養成所の面接に落ちて、落ちたら戻るって約束だったんで、それで僕ダブったんです。

宮迫:へえ~。

引用元:『アメトーーク 高校ダブり芸人』2017年5月18日放送回

ストロングスタイル

さらば青春の光森田の留年エピソードを聞いて。

森田:普通、出席日数足りてないみたいな感じで、ダブるんすよ。

宮迫:だいたいそうやね。

森田:僕、ただただ無邪気に、毎日学校行ってダブったんすよ(笑)

小峠:えぇー、素晴らしい。

宮迫:「素晴らしい」ってどういうことや(笑)

小峠:いや、このダブり方はストロングスタイルなんですよ(笑)

引用元:『アメトーーク 高校ダブり芸人』2017年5月18日放送回

ダブルとトリプル

小峠:あのーダブった高2のときに、トリプった女の子がいたんですよね。2回ダブったやつが。その子のことを好きになりまして、付き合ったんですよ。

宮迫:へえーっ。

小峠:そしたら、ダブルとトリプルで、周りからは「フィフス」って呼ばれてました(笑)

引用元:『アメトーーク 高校ダブり芸人』2017年5月18日放送回

怖いものなし

『アメトーーク 女性人気ない芸人』にバイきんぐが出演。ドランクドラゴン塚地が、モノマネやコント、一発ギャグ、トーク力など、芸人に必要だと言われるものを努力して身に付けたのに、ナルシストキャラだけのやつより人気がないのが納得いかないと不満を漏らすと、ノンスタイル井上が先輩たちに対してデリカシーの無い暴言を吐く。

井上:がんばれよー、おまえら。

宮迫:うわっ。

塚地:はあっ!?

小峠:井上! おまえ、ハゲたらどうすんだ。

全員:(爆笑)

小峠:ハゲていったら、女性のお客さんもそのまま抜けていく可能性もありますからね。

井上:髪の毛と一緒に(笑)

小峠:こっちはなんも怖くないよ。もうハゲてるから。

全員:(笑)

引用元:『アメトーーク 女性人気ない芸人』 2018年2月22日放送回

謎のおっさん

バイきんぐのファンはほとんど男性で、女性人気がないため、出待ちしているファンも少ないという話から。

小峠:僕ら毎年夏ぐらいに、単独ライブっていうのをやってるんですけども、もちろんお客さんはおっさんばっかりなんですよね。

宮迫:うん。

小峠:去年やった単独で、2日間やったんですけど、出待ち1人です。その1人ももちろんおっさんです。

全員:(笑)

小峠:その人が西村のところへスタスタスタっていって、「西村さん、この辺にいい風俗ありますよ」って言って、その情報だけ置いてすぐ帰っていったんですよ。

全員:(笑)

小峠:ライブの感想とか一切なしですよ。西村に風俗情報だけ置いて帰る謎のおっさんがいるんです。

引用元:『アメトーーク 女性人気ない芸人』 2018年2月22日放送回

手紙

小峠:手紙貰うことがありまして、女性からいただくこともあるんですね。そういう手紙のだいたい出だしが、「親に言うのは恥ずかしいですが」とか、「彼氏にバレると大変なことになります」とか、いや、隠れキリシタンか!って思って(笑)

引用元:『アメトーーク 女性人気ない芸人』 2018年2月22日放送回

みんなハゲてます

ビートたけしと名古屋の街を回る番組で、移動のロケバスの中の会話。小峠には兄弟はいるのかと訊かれる。

小峠:上と下がいますね。

たけし:大豆みたいな頭してんの?

小峠:みんなハゲてます。

ガダルカナルタカ:そうなんだ。

小峠:親父も、じいちゃんも、全員ハゲてます。

ガダルカナルタカ:全員ハゲてんの。

小峠:葬式とか、ハゲだらけですよ(笑)そこにまたハゲの坊さんが来ますからね(笑)故人とお別れって棺桶開けるじゃないですか。こいつもハゲてますからね(笑)

引用元:『ナゴヤにたけしがやって来た!』 2018年5月4日放送回

編集点

『金曜★ロンドンハーツ たまにはホメてくれよGP』にて。「小峠さんは番組内でよく大きな笑いを生むツッコミをするので、編集点になりやすく有難い存在」と業界スタッフたちにベタ褒めされる。

ザキヤマ:ちょっと見たいなぁ。編集点、頂いていいですか?(笑)

小峠:い、いまですか?

有吉:いつやるの?

小峠:今でしょ。

全員:(苦笑)

小峠:誰か僕の指、全部折ってください(笑)

引用元:『金曜★ロンドンハーツ』2018年3月9日放送回

バイク芸人

『アメトーーク バイク芸人』にバイク好きの小峠が出演。バイクにまつわるエピソードを披露する。

小峠:大河ドラマで『真田丸』が流行ったじゃないですか。その時にハマって、電車に乗って上田城に行ったんですよね。そのときに携帯のイヤホンジャックに挿す赤兜のアクセサリーがあったんですけど、買おうかなと思ったんですけど、そういうのつける習慣がなかったから買わなかったんです。そっから半年ぐらいしたときに、あれやっぱ欲しいなと思って。僕バイクで、片道4時間かけて行ったんです、長野まで。そしたら赤兜のやつがあったんです。僕、それ買って携帯のイヤホンジャックに挿して、ケツのポケットに入れて、また4時間かけて東京に戻ったんですよ。で、見たらもう付いてなかったです(笑)

宮迫:えーっ!!

小峠:腹立ちましたよ。買って10秒ぐらいしか見てないですから(笑)でも楽しかったですけど。目的はなんでもいいんです、バイクに乗ってる時間が楽しい。

引用元:『アメトーーク バイク芸人』2018年月日放送回

西村の結婚

『踊る!さんま御殿』にて。

小峠:こいつ(西村)結婚したんすよ。

さんま:あ、そうなの!?

西村:去年の8月に結婚して、9月に発表したんですよ。そしたら発表が、安室奈美恵さんの引退発表と被ってしまいまして(笑)ただでさえ話題にならないのに、被ったことすらも、話題になってないんです。

さんま:(笑)しゃーないな、こればっかりは。

小峠:なんか、嫁のことをイジるのを絶対に許してくれないんですよね。

さんま:なんでや?

小峠:「奥さんどういう人なんですか?」って記者の人に訊かれて、僕は「ああ、顔面にタトゥー入ってますよ」って言ったんですよ。

さんま:ああ、冗談でな。

小峠:冗談じゃないすか。ならこいつが、「マズい!マズい!マズい!おまえそれマズいよ!」って。いや、なにが!? なにがマズいの!?(笑)

西村:ちがう、ちがう。

小峠:奥さんが番組で「どういう結婚式にしたいですか?」って訊かれてて、僕がまあ大喜利みたいなもんで、「ケーキ入刀のときに、奥さんの乳頭にナイフを入れる」って言ってワーッてウケたんですよ。そしたらまたこいつ、「おい!マズい!マズい!マズい!」って。

西村:いや、奥さんがテレビでそれを見て言ってくるんですよ。ちょっと嫌みたいなんすよ、それが。

さんま:ああ、素人さんやからな。女にとっては嬉しくないか。ああ、そうかあ。

引用元:『踊る!さんま御殿』2018年1月23日放送回。

手紙をくれるファン

小峠:僕のライブに来てくれる、男のファンがいるんですよね。32歳ぐらい。そいつが毎回僕の出待ちをして、毎回ファンレターをくれるんです。「小峠さんのお笑いを見ると、その笑いが僕の肉となり骨となり、血液となって全身を巡る」っていうファンレターを7枚書いてくるんですよ。

さんま:7枚!(笑)

小峠:それと別紙に、「さっき7枚も書いてすいませんでした」っていう謝罪の手紙が4枚入ってるんですよ。なんなんだろこいつと思って。で、そいつうなぎ屋で働いてるんですよ、埼玉の山奥の。

さんま:そんなことも知ってんの(笑)

小峠:うなぎ屋の名前と、住所と、電話番後を毎回明記してくるんですよ、そのファンレターに。僕1回行ってやろうと思って。

全員:優しいー(笑)

小峠:そんだけ好きだったらびっくりするだろうと思って、休みの日に車で3時間半かけて行ったんですよ、そのうなぎ屋に。ビックリするだろうなってバーッて入ったら、まさかのその日昼上がりで、いなかったんですよ。なんだよ! と思って。せっかく来たのに。そしたら翌月にライブがあって、そのときにまた手紙もらったんですけど、バイトのシフト表が一緒に入ってたんですよ。

全員:(笑)

小峠:1カ月びっしり。いらねえよ、おまえのシフト表なんか! なんでおまえのシフト表見て、今日は行ける、今日は行けない、ってなるんだよ!

さんま:おまえが行くからあかんのやないかい(笑)でもまあここまで思ってくれるのはありがたい、と。

小峠:そうなんですよ。毎回来てくれますからね。

引用元:『踊る!さんま御殿』2018年1月23日放送回。

笑いに変えるのが簡単

『踊る!さんま御殿』にて、バラエティに出るタレントは、自身や家族のスキャンダルも笑いに変えなければいけない宿命、という話の後で。

さんま:小峠のその頭もな、笑いに変えるの大変やで。

小峠:いえいえいえ、すぐ変わりました。すぐですね、はい。

さんま:それキ〇タマなの?(笑)

小峠:キ〇タマじゃないです。キ〇タマは出てこないです。

さんま:右側?

小峠:右側とか左側とかないですよ。来るんだったら2人で来ますよ、そりゃ。片方で来ないです(笑)

引用元: 2018年1月23日放送回。

キ〇タマが歩く

『踊る踊る踊る!さんま御殿SP』にて、よゐこ濱口が南明奈となかなか結婚しなかったためネットで「するする詐欺」と言われていた、というエピソードの後で。

さんま:へー。つるつる詐欺はどうなの?

小峠:つるつる詐欺じゃないです。どう見ても詐欺じゃないでしょ、これ。紛れもなくハゲてるんです。

さんま:すごいよ、キ〇タマが喋るって。

小峠:キ〇タマは喋ってないですよ。さんまさんがキ〇タマ、キ〇タマって言うから佐藤仁美さんにもさっき普通に「あ、キ〇タマが歩いてる」って言われましたよ。女優さんが普通に「あ、キ〇タマが歩いてる」とか言うんですよ!

引用元:『踊る踊る踊る!さんま御殿』2018年7月10日放送回

2人でキ〇タマ

サンドウィッチマン富澤がバナナマンと間違えられたというエピソードトークの後で。

さんま:小峠は誰と間違えられる?

小峠:僕は長野のスナック行ったときに、結構年配のママにずっと井出らっきょさんと間違えられてましたね(笑)

さんま:左っかわか?

小峠:いや左っかわじゃないですよ。井出らっきょさんが左で右がおれじゃないですよ。2人でキ〇タマじゃないんですよ(笑)

引用元:『踊る踊る踊る!さんま御殿』2018年7月10日放送回

https://twitter.com/entermeitele/status/923761993168830464

着陸

小峠:毎年正月に芸人7~8人で海外旅行に行くんですけど、今年も日村さんとかケンコバさんとかといっしょにプーケットに行ったんですよね。プーケットで過ごして、そっからバンコクに移動する飛行機に乗ったんですけども。

さんま:ほうほう。

小峠:ビジネスクラスに乗ってて、飛び立ったときに、シートベルト外してフルフラットにして寝てたんですよ。気づいたらバァーン!ってなって、そのまま着陸しちゃったんですよ。

さんま:ウソや!?

全員:ええーっ(笑)

小峠:これ、考えられない話じゃないですか!? 飛行機乗る人はわかると思うんですけど、着陸のときにちょっとでもシートが倒れてたりしたらCAさんが来て「起こしてください」って言うじゃないですか。僕、シートベルトなしのフルフラットで、そのまま着陸したからバァーン!ってなって。ケンコバさんと日村さんはちゃんと起きてるし、「これ、どういうことですか?」って訊いたら、「おれたち2人はCAさんが起こしに来た」と。で、僕のところに来たとき、CAさんが一瞬だけ見て、そのまま素通りしたと(笑)なんでそんなことになるんだろうと思ったんですけど、僕そんとき、オレンジのブランケットを借りて、足元から首まで掛けてたんです。ケンコバさんが言うにはたぶん仏教のお偉いさんと思ったんじゃないかと(笑)

さんま:ホンマにそれやわ(笑)

引用元:『踊る踊る踊る!さんま御殿』2018年7月10日放送回

ペーパードライバーたち

後輩たちと旅行に行ったときにムカついた話。小峠の車は古いアメ車なので、後輩たちには運転しにくいだろうと思い、わざわざレンタカーを借りたのだが、結局小峠が運転する羽目になったという。

小峠:後輩に訊いてみたら、ペーパードライバーが2人、あと1人は免許取り消しなんですよ。

伊達:キツいなあ。

小峠:結局その2日間、宿代とかご飯代とか僕が全部出して、運転も僕がしたんですよ。なんでおれが運転しなくちゃいけねえんだと。46とか39とかの後輩ですよ。いいオッサンが全員ペーパードライバーって。仕方ねえから運転してたら、39と46のオッサンが「どれぐらいですか? ペーパードライバー歴」「もう10年以上」「車庫入れとか難しいですよね」とか喋ってんですよ。「なんだそのペーパードライバー同士のクソしょーもねぇ話! 替われおまえ!」って。39歳の後輩に運転させて。

さんま:ほう(笑)

小峠:そいつ高速道路運転しながら「小峠さん、もう生きてる心地がしないですぅ」って(笑)「足もつってきました」「大丈夫かよぉ」って言ってるときにそいつの横にあるスマホに着信があって、そいつの待ち受けが映画の『カーズ』だったんですよ(笑)ペーパードライバーのやつがなに車を待ち受けにしてんだ! と思って。

さんま:そらイラッときてもしょうがないな(笑)

引用元:『踊る踊る踊る!さんま御殿』2018年7月10日放送回

クレーマー?

小峠:むかし僕、新宿でバイトしてて、そのときに、昼休みによく食べに行った定食屋があったんですよ。

さんま:ほう。

小峠:で、こないだ久しぶりに近く通ったんで行ってみようと思って、入ったんですね、その定食屋さんに。そしたらまあ35歳ぐらいの、ちょっとデカめの店員さんがいたんですけど。そのときに「唐揚げメンチカツ定食」ってのがあったんです。

さんま:はい。

小峠:僕は、メンチカツは食べたくなかったんですね。唐揚げだけを食べたかったんです。で、「メンチカツはいらないんで、唐揚げだけでお願いできますか?」って言ったら、「いやー、すいません。今日はやってないんです」って言われて。「いや、やってないもなにも、唐揚げがあるんだから、それはあなた次第であって」って。いや、メンチカツどかしゃいいじゃん!(笑)

さんま:いや、でも店長から唐揚げだけで出したらダメだって言われてたかわかれへんよな。

小峠:でも、出来るじゃないですか、絶対に、唐揚げ定食。だって唐揚げがあるんだもん! だってカウンターの上に大皿があって、そこに唐揚げが大量に乗ってるんですよ。「出来ますよね?」「すいません、今日はやってないんです」って。やってるだろ! 見えてんだもん、唐揚げ! 何回もそういうのがあって、じゃあもう仕方ない、唐揚げメンチカツ定食頼んだんですよ。

さんま:おお。

小峠:美味しかったですよ。それでお会計済まして帰ろうとしたら、さっきの店員さんが、「小峠さんですよね。サインください」と。ええっ!? と思って。さっきあんだけね、やりとりして、唐揚げ定食も頼ませてくれなかった男が、サインを求めてくるなよ! と思って。通常だったら書きますよ、僕だって。でもあまりにも腹立ったんで、「すいません、今日はやってないんです」って言っちゃいました(笑)

さんま:よう出来た舞台のコントや(笑)

引用元:『踊る!さんま御殿』2018年1月23日放送回

バンド名

『青春高校3年C組』の生徒たちでバンドを組むことになって。

中井:小峠さん、バンドをやってらっしゃいましたよね?

小峠:ああ、やってましたよ。

生徒:絶対ダサい名前だ(笑)

小峠:ダサくないよ!

生徒:なんてバンド名?

小峠:アンダー・ザ・チェーン・ドッグだよ。

全員:(爆笑)

生徒:宇宙一ダセぇ(笑)

小峠:ダサくねえよ! なんでバンド名でこんなウケるんだよ(笑)

引用元:『青春高校3年C組』2018年7月10日放送回

バイきんぐ誕生秘話

浜田雅功の番組『浜ちゃんが!』にバイきんぐ小峠がゲストで出演。2人で屋外を歩きながら、小峠が下積み時代の話を語る展開に。

浜田:ちなみにですけど、あなたはいったいどこの方なんですか?

小峠:僕は福岡出身で。高校まで福岡で、そっから大阪へ出て。一番最初はよしもとなんですよね、大阪よしもと。浜田さんNSC1期生じゃないですか。僕、17期生です。

浜田:あ、ホント!?

小峠:で、そこから大阪で4年やって、東京に出てきて、東京では最初ワタナベエンターテインメントにお世話になりまして。

浜田:それはなんで大阪よしもとを辞めて東京に行ったんですか?

小峠:それはですね、やっぱり芸人さんの層がすごく厚いじゃないですか、よしもとって。

浜田:まあ、たしかにね。

小峠:月1回ライブ出れるか出れないかっていうのがずーっと何年か続きまして。なかなかこうモチベーション保つのが難しいじゃないですか。

浜田:「こらもうアカン、東京や」と。

小峠:そうそうそう。で、東京に出てワタナベでお世話になって。でもやっぱりこう、「よしもとがいいな」ってなって。また1回、東京よしもとに戻ったんです。

浜田:えっ、そうなんや。はぁー。

小峠:で、やっぱり、よしもと層厚いなってなって(笑)

浜田:ええかげんにせえよ、おまえ(笑)なんやねん、それ。

小峠:それで他の事務所探すんですけど、なかなかオーディション受かんなくて、3年ぐらいフリーでやって、それで今の事務所(SMA NEET Project)って感じです。

浜田:あぁー、なるほど。相方はどこに出てくんの?

小峠:僕は高校3年生のときに、大分で自動車学校の合宿免許っていうのに参加したんですね、3週間。そしたら相方が、あいつ兵庫に住んでたんですけど、兵庫からその大分の教習所に来てたんですよ。

浜田:あいつおかしいな(笑)

小峠:たぶん兵庫から大分までのあいだに数えきれないぐらい合宿免許があると思うんですよね(笑)なのにわざわざ大分まで来て。

浜田:それ、すごいな。

小峠:それで3週間、合宿を共にしたんです。それから半年後に、大阪でNSCの面接があったんです。そんとき、600人ぐらい受けて、10人ずつの集団面接で。それだけ細分化されてる中の、10人のうちの2人が僕と相方だったんです。これ、凄いですよ。

浜田:ウワーッってなるわ。もう組むしかないわな。

小峠:組むしかない。そっからもうずっと一緒っていうか。

引用元:『浜ちゃんが!』2016年12月21日放送回

害虫駆除のバイト

小峠は東京での下積み時代に害虫駆除のアルバイトをしていたと話す。

小峠:キングオブコントの日も、夜勤で朝6時までバイトをして、その夜にキングオブコントに出て、優勝させていただいたっていう。

浜田:すごいねぇ。

小峠:ええ、はい(笑)

浜田:害虫駆除っていうのはどういう内容の仕事なんですか?

小峠:主にネズミとゴキブリをやっつけるんですけども。

浜田:お店の?

小峠:お店ですね。閉店した後のお店に行って。ゴキブリはなんとなく想像つくじゃないですか。スプレーでシューッてやって、やっつけた後に、また出ないように薬剤を撒いたりするんですけど。

浜田:なるほど、なるほど。

小峠:ネズミのほうはですね、閉店したお店に行きまして、絵本を開いたみたいな感じのシートにトリモチがついてるやつを、厨房に敷き詰めるんですよ。で、全部並べ終わったら一度電気を消して、車に戻るんですね。で車の中で2~3時間待機するんですよ。

浜田:ほう。

小峠:で、戻ったら、ネズミが捕まってるわけですね、トリモチに。まだ動いてますよ。これどうするかって言ったら、開いたシートを畳んで、グンッて首の骨を折るんです。で、ゴミ袋に入れて。

浜田:マジで(笑)怖ぁ…。

小峠:怖いでしょ。これなかなかできないんですよ。 僕はこれどうしても苦手で、なかなかできなかったんで、先輩に元自衛隊の「通称・殺し屋」ってやつがいて(笑)、その人に全部やってもらいましたねぇ。

浜田:怖いわあ。

小峠:1回ね、とんでもなくデカいネズミが引っかかって。

浜田:怖い怖い怖い。

小峠:子猫ぐらいの。通常のやつなら引っかかってもここでうごめいてるんですよ。でもあまりにもデカいから、シートを引きずって動いてるんですよ。

浜田:(笑)

小峠:40歳とか50歳とかのオッサンが全員興奮して、「おれこんなん見たことねえ!」「こんなネズミ、長いことやってるけど見たことねえ!」って興奮して。おっさんがひとりそのネズミのくっついたシートを持って、全員で肩組んでる写真があるんですよ(笑)記念写真。

浜田:アハハハハハ。

引用元:『浜ちゃんが!』2016年12月21日放送回

ザブングル加藤の話

小峠:僕、東京に来て、調布に8年ぐらい住んでて。

浜田:あ、そうなの。

小峠:それで、ザブングルの加藤さんとずっと仲良くさしていただいてたんですけど、「おい、小峠、おまえいつまで調布に住んでんだ、もうちょっと都心に引っ越して来い」と。「調布に住んでると売れるものも売れないぞ」と。

浜田:呼ばれても金かかるしな。

小峠:そうそう、まさにそうなんです。それで、加藤さんが当時三軒茶屋に住んでて、「三茶に引っ越してくるんだったら、おれが全部金出してやる」って。

浜田:ウソや!?

小峠:「マジすか!?」 って。封筒パッて渡されて。中開けたら20万入ってて。「おまえ、これで売れろ」って。それで三茶に引っ越させていただいたんですよ。

浜田:はーっ。

小峠:その年に第1回のキングオブコントが始まって、それから4年後の第5回キングオブコントで僕は優勝させていただいて、その賞金で加藤さんに、その20万返したんです。

浜田:なにをええ話してんの(笑)なんやねん、それ。

小峠:いやいやいや、これホントそうなんです。

浜田:返したおまえも凄い。でもそれおまえが「ありがとうございました」って返しても加藤は「それはもうええやないか」と。

小峠:いや、すぐ受け取りました(笑)ワンターンもなかったです。

引用元:『浜ちゃんが!』2016年12月21日放送回

食欲を失う容器

そのザブングル加藤のお金で引っ越した三軒茶屋のアパートでのエピソード。

小峠:僕の部屋の隣に、訳あり夫婦みたいのが住んでたんですよ、当時。

浜田:うん。

小峠:そこのおばちゃんが、たまにご飯をくれるんですよ。1回、マーガリンの容器を持ってきて、「これ食べー」って。パッと開けたら、グリーンピースごはんが入ってたんですよ。食えないでしょ。

浜田:(笑)

小峠:完全に食欲を失せさせる容器じゃないですか。違う日にまた「コンコン」て来て。今度は700mlぐらいのヨーグルトの容器。また「これ食べ―」って。パッて開けたら、しじみ汁が入ってたんすよ。

浜田:(笑)でもまあ気持ちはね。

小峠:気持ちはめちゃくちゃありがたいですけどね(笑)

引用元:『浜ちゃんが!』2016年12月21日放送回

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