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ダイアン西澤・津田の面白いボケ、ツッコミ、トークまとめ22選

2018年4月から大阪から東京へと活動の場を移したダイアンの西澤と津田。その漫才の面白さは一級品ですし、トークもロケも面白くこなす実力者です。

年齢的なことの焦りもあり、東京に来たもののなかなか仕事が増えないと嘆く2人ですが、そんな彼らのブレイクを応援する意味でも、彼らの面白さが凝縮された面白いボケやツッコミ、トークをまとめてみました!

ダイアンの実力は漫才だけじゃない!玄人をうならせるおもしろトークまとめ

100万円で売ったもの

『さんまのお笑い向上委員会』の〈激貧乏芸人大集合SP〉にダイアンが出演。他の芸人の実家の貧乏話が続いた後で。

さんま:(西澤に)親孝行してるか?

西澤:してます。

さんま:どういう親孝行してんの。

西澤:あのー、毎日帰ったりとか(笑)

宮迫:実家!?(笑)

西澤:ひとり暮らしですけど、毎日実家帰ります。

さんま:ひとり暮らしやけど、毎日家帰ってんの(笑)

西澤:はい、何回も往復して。

さんま:(津田に)おまえは?

津田:僕も親孝行っていうか、養子に入ったんですよ。

さんま:えっ。そっか、大金持ちの?

麒麟川島:そうなんですよ。ダイアンの津田って言われてますけど、津田はもう今名前違いますから。

津田:本名は僕、石村なんです。

宮迫:「津田」捨てたんやもんな(笑)

さんま:おまえ、「津田」売った!?(笑)

津田:売りました。あの、100万円くれたんですよ(笑)

全員:安っ(笑)

津田:おかんに一応相談したんですよ、養子に来てくれって話あんねんけど、って言ったら、僕、三男ですけど、やっぱりかわいいから嫌や、と。そんな寂しいこと言わんといてくれ、って言って。

さんま:そら大事やもんな、「津田」をひとりでも多く残したいやんか、家って。

津田:ほんで、「おばあちゃんが100万円用意してくれるよ」って言うたら、次の日「ええ話やな、すぐ行け」言うて。「いつ貰えんの、それは」言うてました。

全員:(笑)

津田:貧乏やったんで、実家も。それは喜んでました。

引用元:『さんまのお笑い向上委員会』 2018年2月10日放送回

「もうええわ」が飛ぶ

『アメトーーク 企画プレゼン大会』にて。ダイアン西澤は〈上京するの遅すぎる芸人〉という企画をプレゼンする。

西澤:相方の津田ににちょっとね、克服してもらわなければいけないことがありまして。東京に出てくるにあたって、津田の緊張がハンパないんです。

津田:たしかに、僕は緊張しいですね。

西澤:ものすごい緊張しまして、ルミネの出番ありまして、漫才してて、最後の「もうええわ」「ありがとうございました」で帰るんですけど。「もうええわ」を言わないんですよ。「もうええわ」っていう言葉自体が飛んでしまって。

全員:ええーっ!?

宮迫:ツッコミが「もうええわ」飛ぶ??

津田:出て来なかったんですよ。

西澤:でもネタも終わってるんで、続けることもできないんで、ただただ2人ずっと黙って立ち尽くすっていう(笑)

津田:ゆっくり暗転になって(笑)

引用元:『アメトーーク 企画プレゼン大会』 2018年4月26日放送回

牧場で生死さまよい事件

タカアンドトシMCの『採用!フリップNEWS』にダイアンが出演。牧場に建てた櫓(やぐら)の上で漫才をやる営業先でのエピソード。

西澤:僕らが漫才やって戻ってきたら係の人が来て、「次、エンディングでもう1回出てもらうんですけど、その時は有線のマイクを持って出ていただきます。ただ、マイクを持ちながら櫓の足場の鉄パイプの部分は絶対に触らないでください」と。「なんでですか?」って訊いたら、「感電しますんで」って。

全員:ええーっ。

西澤:どういうシステムやねん、と(笑)説明受けて、怖っと思って。絶対触ったらあかんと思って。で、エンディングになって「ダイアーン!」って呼び込まれたときに、津田が前歩いてたんですよ。2人ともマイクを持ってるんですけど、津田がマイクを握りながら、鉄パイプを握ったんですよ。

トシ:は? 「触るな」って言われたでしょ(笑)

西澤:絶対触るなって言われたのに、しっかり触ったら「バチーン!!」って音がして、メチャクチャ感電して(笑)マンガなら骨が見えてる(笑)

麒麟川島:ちょっとした静電気ならすぐ離すんやけどね(笑)

津田:引っ付くんすよ、グーッて(笑)

西澤:牧場の電気やから強いんです。

川島:野生の電気みたいに言うな(笑)

カズレーザー:搾りたての電気(笑)

西澤:結局、なんとか大丈夫やったんですけど、ほんまに死にかけたんです。

引用元:『採用!フリップNEWS』 2018年5月15日放送回

ツッコミが恥ずかしい

ダイアンが漫才を始めたとき、どちらがボケでどちらがツッコミをやればいいかわからないので、試しにダウンタウンの漫才を完コピしてみたという。

西澤:まず僕がボケをやって、相方がツッコミをやったんですけど、僕が松本さんのセリフを言って、その後ツッコミのところになっても、言わないんですよ。「なんでや、言えや」って言ったら、「いや、なんか、恥ずかしい」って(笑)

カズレーザー:恥ずかしい?(笑)

津田:もう、やめてくれ(笑)みんなそうやないですか、最初は(笑)

西澤:「じゃあ交代しよう」って言って、相方がボケで、僕がツッコミやって。相方がボケのセリフ言うんですけど、なんか僕もツッコめなかったんです。恥ずかしくて(笑)

トシ:なんなんだよ(笑)

西澤:「ツッコんでるわ、こいつ」っていうのがちょっと恥ずかしくて(笑)

引用元:『採用!フリップNEWS』 2018年5月15日放送回

シュールすぎる津田に驚愕

養成所の頃から西澤がネタを書いて漫才をやっていたが、ある日、津田が「おれがネタを書きたい」と言い出したというエピソード。

西澤:なんか僕がずっとネタを書いてるのが嫌やったんか、おれも書きたいって言い出して。で、相方が書いてきたネタが家庭科の調理実習のネタやったんですけど、台本渡されて見たら冒頭に、「調理実習と言えば、最初にやることはだいたいまあ、屋上から飛び降りることですよね」って書いてて。

トシ:つかみがそれ?? 「屋上から飛び降りる」?

西澤:ちょっとシュールをはき違えた、ただただ怖いネタやったんです(笑)

麒麟川島:シュールの顔じゃないもんね。

津田:シュールの顔じゃないってなんなんすか!

カズレーザー:今もわからず怒ってる(笑)

津田:わからず怒ってないわ!

タカ:雰囲気で怒ってる(笑)

津田:雰囲気で怒ってるってなんなんすか!

カズ:みんなが向いてるから(笑)

タカ:勘がいいんだね(笑)

引用元:『採用!フリップNEWS』 2018年5月15日放送回

外国のコメディアン

デビュー当時、津田はおしゃれのつもりで当時流行っていたチビTシャツをよく着ていたという話から。

西澤:ピッタピタで、うっ血するぐらいのチビTなんですよ。血ぃ止まりながら紫色の顔をして、難波の街を歩いてたんです(笑)

麒麟川島:ずっとチビT着てたよね。

西澤:そうなんです、ずっとチビTやったんです。

川島:いや、本人が小っちゃいから意味がわからへんかった(笑)シルバニアファミリーの着てるかと思った(笑)

津田:こん※△■ないか!!

タカ:なんて言ったの?(笑)

津田:「こんなんやないか」って言うたんですわ!!

川島:シュール、シュール(笑)

津田:どこがシュールやねん!! こんな大きい声出してるやつが!!

カズレーザー:声の大きさで決まるんですか、シュールって(笑)

西澤:まだわかってない、シュールがどんなんか(笑)

津田:△※〇■×※!!

タカ:なんて言ってんの?? 外国のバラエティ見てるみたい(笑)

トシ:怒ってるのはわかるけど(笑)

カズ:タイで一番面白いコメディアン(笑)

引用元:『採用!フリップNEWS』 2018年5月15日放送回

ホクロ除去手術

中学時代、鼻の横に大きなホクロがあったことがコンプレクスだった津田は、お金を貯めてホクロの除去手術をすることを決意し、バイトをしたという。

西澤:なんとかホクロを除去したいと思って10万円貯めたんですが、保険が適用されて2千円で済んだんです(笑)

トシ:はー、保険で取れるんだホクロって。

西澤:だから思いついた日に取れたんです(笑)

津田:バイトの期間ムダやったんですよ(笑)

引用元:『採用!フリップNEWS』 2018年5月15日放送回

メークさんストライキ事件

ある番組で「東京と大阪のちがいは?」と訊かれて、津田は悪気もなく、「東京のメークさんは若い人が多いが、大阪はオバハンばっかり」と答えてしまう。

西澤:大阪のメークさんにこのことが耳に入って、大阪では一切メークしてもらえないんです。

全員:ええーっ。

タカ:ガチでキレられた?

西澤:はい。ブチギレです。

麒麟川島:どの局もですよ。メーク連合に嫌われて(笑)

津田:ドンみたいな人が怒りまして。5年間、メーク一切してもらえないです。

トシ:ええっ。今も?

津田:今もです。大阪ではすごいテカテカで出てます(笑)

西澤:オープニングからテッカテカなんで、もう時間軸がわからんようなって「エンディングなのかな?」って(笑)

津田:それはわかるやろ(笑)

引用元:『採用!フリップNEWS』 2018年5月15日放送回

歯ぁ多ない?

『内村てらす2』にて。ガンバレルーヤよしこが、もともとガンバレルーヤを番組に紹介した恩人であるダイアンの津田が、プライベートでもアドバイスをしてくれたおかげで、出たい番組に出ることが出来たというちょっとイイ話の後で。

千鳥大悟:津田がそんなこと言うてやるって凄いやん。

津田:でしょ? 良いこと言うてますやん。

大悟:そんなことより、歯ぁ多ない?(笑)

津田:なんやねん、今言うことか!

大悟:鯛か?

津田:鯛から生まれるか、 これ!!

内村:人より4本多いでしょ?

全員:(笑)

津田:やめてください! こないだ歯医者行ったときホンマに訊きましたもん、多いですか?って。そしたらホンマに「4本多い」って(笑)

全員:(爆笑)

ノブ:やっぱそうなんや(笑)

引用元:『内村てらす2』2018年3月30日放送回

大阪は節約上手

『採用!フリップNEWS』にて。4月から東京に出てきたばかりのダイアンが、東京とはまた違う大阪のロケの良いところを紹介する企画で。

西澤:まず、「大阪のロケは節約上手」です。ロケのときに出るお弁当ですけど、東京はすごい色んな種類のお弁当が出て、人数よりも多い数っていう。

麒麟川島:1人に対して3種類とかね。

西澤:ありがたいんですけど、結局余ってしまって、お金の無駄遣いじゃないかと。大阪は、おにぎりと聞いたことないお茶(笑)見たことないお茶やなこれ、みたいな。

津田:ブランドがわからない、小さい缶の、エスプレッソのサイズのお茶です(笑)

川島:おにぎり2コいけるかなぁ? みたいなやつね(笑)

西澤:お茶っ葉摘んでるおばあちゃんがプリントされてるみたいな(笑)

引用元:『採用!フリップNEWS』2018年6月20日放送回

大阪ロケは口元を見ろ

ロケ番組を数多くこなしているダイアンの経験上、兵庫・尼崎や大阪・新世界に行けばロケがすぐ終わると言う。

西澤:街ブラ系のロケのときには、やっぱりキャラの強い方に声をかければ面白くなるじゃないですか。尼崎や新世界ですれ違う人はほぼキャラの強い方が多いんですよ。特にやっぱり、歯がない方。歯がない方にインタビューすれば、撮れ高はすぐに。

トシ:大丈夫なんですか? 逆に。

津田:喜んでくれてますよ。

西澤:「ずっとその歯でやってはるんですか?」って。だからもう僕らこういうところ行ったら、口元しか見てないです。

トシ:失礼だろ(笑)

西澤:ということで、大阪ロケについてこんな川柳があります。「撮れ高と 歯の本数は 反比例」。歯の本数が少なければ少ないほど、撮れ高が多いっていう(笑)

タカ:(上の歯が2本しかない人の写真に)…その写真(笑)

西澤:この写真の歯は、まだ多い方です(笑)

津田:ちょっと下の歯が多いですね。

西澤:上1、下2ぐらいですね。この写真ぐらいだとスルーしてしまうかもしれません(笑)

カズレーザー:これでスルーすんの!?

西澤:「あれ、下多いわ」って(笑)

引用元:『採用!フリップNEWS』2018年6月20日放送回

苦悩せえ

『イッテンモノ』にダイアンの2人がゲスト漫才師で出演。オープニングトークで先輩の千鳥にイジられる。

ノブ:ネタはどっちが作ってるんやったっけ?

西澤:ネタは、500%僕です(笑)

大悟:ちょっとぐらいは津田もなんかするやろ?

西澤:いやいや、一切ないです。

津田:まあまあ、自分なりの…

大悟:言葉で?

津田:言葉で言うたりしますけどね。それ言わんといてください、僕が言いますから(笑)

小宮:遅かったもん(笑)

大悟:今日も始まる前にわしの楽屋来て、「大悟さん、この番組って難しいすか?」って。おまえに簡単な番組はねえど!(笑)

津田:言い方があるやろ!

大悟:おまえは全部苦悩せえ(笑)

引用元:『イッテンモノ』2018年7月5日放送回

オカンのオナラ

『痛快!明石家電視台』、「今一番ノリにノッてる芸人」ダイアンと、熱狂的なダイアンのファン40人をスタジオに迎えてのスペシャル企画にて。津田がお母さんのオナラのエピソードを語る。

津田:うちのお母さん、屁がむちゃくちゃ臭いんですよ。僕が小っちゃい頃に、ようオナラこいて「臭い、臭い! 窓あけろー!」言うて、キャッキャ言うて騒いでたんですよ。で、ある日、親父もおって、オカンが屁ぇこいたんですよ。そんときも臭くて「うわーっ! 窓あけろー!」言うてたんですけど、最終的に親父がオカンをビンタしたんですよ(笑)

さんま:臭すぎて?(笑)

津田:臭すぎて。「腸が腐っとんのか!」言うてビンタしたんすよ(笑)

引用元:『痛快!明石家電視台』2018年7月16日放送回

ファンだからこその心配

『痛快!明石家電視台』にて。4月から東京に進出したダイアンだが、スタジオのダイアンファンの女性から「津田の大声だけで通用するのか心配」と厳しい指摘をされる。

さんま:さっき西澤と結婚したいって言ってた人や。

ファン:はい。

さんま:津田が邪魔?

ファン:邪魔(笑)

津田:邪魔てなんやねん!

ファン:やっぱり、今年の春から東京に進出されて、これからまたダイアンやってくぞっていう中で、もちろん西澤さんは類稀なるセンスから繰り出されるボケと、ダイアンのブレーンとして、いろんなこと考えられてると思うんですけど、津田さんはどこ行ってもワーワーワーワー大声出して、スースースースー言うて(笑)

さんま:おまえ、フリスク舐めたんか(笑)スースースースー言うてんの?

津田:スースースースー言うてるだけちゃいますよ(笑)ちゃんとやってるやん!

ファン:それだけでもう仕事した気になって、でも実際にこう…

津田:おまえ、なにスラスラ悪口言うとんじゃコラ!!

さんま:本心や! 悪口やないやろ、核心ついてはんのや。

ファン:ちゃんと東京進出のプランがあるのかということと、西澤さんのボケがやっぱりダイアンの魅力だと思うので、それを引き出す力を持ってほしい。

津田:あの子マジで腹立ちますわ!!(笑)

さんま:(ファンの女性に)大阪でやってきたことを東京で試そうっていうこともあるやんか。それはおまえは賛成やないのか?

ファン:いや、結局いつも司会の方にツッコまれて、困って「西澤、西澤」って助け求めてる姿が結構見受けられる…

津田:おまえ、なんや!!! ワーーッ!!(イスを振り上げて喚き続ける)

さんま:痛々しい(笑)あの子の意見や。

津田:もっと楽しい回やと思ってたんです…(笑)

引用元:『痛快!明石家電視台』2018年7月16日放送回

遅すぎた? 東京進出

『ゴッドタン 腐り芸人セラピー』にダイアンの2人が登場。今年東京に出て来たものの、売れそうな気配がなく、年齢的にも焦りを感じているダイアンが、腐り芸人のハライチ岩井、インパルス板倉、ノブコブ徳井に現状を打開したいと相談する。

西澤:4月から東京に来さしてもらったんですけど、実はわれわれもう40を超えてまして。僕が41で、相方が42才なんですよ。その、41と42の芸人が、ブレイクできるのかと(笑)これ、前例がなさ過ぎて。

全員:(笑)

西澤:千鳥さんは先輩なんですけど、千鳥さんが東京進出されたときは、32才。千鳥さんでも5年ぐらいブレイクするのにかかってると。で、僕らがうまいこといって5年としたときに、46と47になってるんですよ(笑)

板倉:先が短すぎるもんね(笑)

津田:ブレイクしてからの先が。

劇団ひとり:なんでそもそも東京進出がこんなに遅かったんですか?

西澤:頭の片隅にはずっとあったんですけど、なんか、きっかけもなくどんどんどんどん遅れていったというか。

劇団ひとり:わかんないけど、東京に進出したらまず最初にご祝儀的に各局・各番組が呼んでくれるイメージがあるけれども…。

西澤:全然無いです(笑)東京に来る前にノブさんに相談したら、「木曜日は絶対空けとけ」と。木曜日は東京の番組の収録がすごく多いから。木曜日は東京にいるんですけど、一向に呼んでもらえず(笑)

板倉:定休日になっちゃったの、木曜日が(笑)

西澤:家におるだけっていう、東京の(笑)

津田:あと、同期とかも東京に進出してるんですけども、失敗例をすごく見てて。中山功太、あとネゴシックス。ネゴシックスは絵を描いて、たまにこれ出て演技してるだけ、みたいな(笑)2人とも大阪ではすごい天才やったんですよ。ネゴも一番最初にテレビ出だして、それで東京に来て、今はそんな状態になってて。その恐怖心もちょっとあるんです。

引用元:『ゴッドタン』2018年9月1日放送回

大阪を捨てきれない?

ハライチ岩井に、大阪でいくら売れていても東京ではゼロからスタートなのに、大阪で売れたことを引きずってる、大阪を捨てきれていない、という批判にダイアンの2人が反論する。

西澤:捨ててます。

津田:捨ててきましたよ、レギュラーもちゃんと。

西澤:6本さしてもうてたレギュラーを、2本卒業して、4本にして(笑)

劇団ひとり:結構残してるなあ(笑)それはなんか、かなり保険かけてる感じが。

徳井:千鳥さんて何本辞めて来たの?

西澤:10本ぐらいやってて、1本ぐらいにして。

徳井:ほら。90%辞めてんじゃん。

板倉:削り方が違うよね。

劇団ひとり:そりゃ岩井さんのおっしゃる通り、ちょっと捨てきれてない。

西澤:そりゃ、40超えてるんですから。

全員:(笑)

岩井:じゃあ辞めてくる必要なかったじゃない。

矢作:なんで2本削ったの?

津田:それは前々からちょっと辞めたかったやつですわ!!

全員:(笑)

小木:ずるいじゃん、それ(笑)

津田:ええキッカケかな思うたんですわ!!

全員:(笑)

引用元:『ゴッドタン』2018年9月1日放送回

MCがやりたい津田

津田は、番組でイジられて「わけのわからない野党」みたいなキャラでワーワー言ってる方が合ってるとレギュラー陣は言うが、本人はそんなキャラではなく、MCがやりたいのだと言う。津田のそういう思考が邪魔していると西澤も認め、岩井は「辞めたほうがいい」と言い、話はどんどん極論へと逸れていく。

徳井:さきほどネゴシックスをイジってらしたときに「絵とか…」って言ってましたけど、絵でお金を稼げるってのは、この東京の芸能界では凄いことですから。そんなラッキーなことないよ。ラーメン屋さんやったり、DJしたりしてるわけ、みんな。

津田:おれは、ラーメン屋しに来たわけじゃないもん!

徳井:そうなの、みんなやりたくない。みんなお笑いやりたかったし、漫才やりたかったし、MCやりたかった。でも、超えれない壁があんのよ。だからいろんな副業やりながら、それでも半分、足をお笑いに突っ込んでいられるだけ幸せなのよ。みんな辞めてってるよ。

津田:おれ、…挑戦もしたらアカンの?

全員:(笑)

津田:東京来て、MCするっていう、挑戦すらもアカンの!? ラーメン屋とかやらなアカンの!?

矢作:博多でラーメン屋やればいいじゃん(笑)

津田:なんで大阪のヤツが博多の本場のラーメンで勝負せなあかんねん!!勝てるわけないやないか!!

全員:(笑)

矢作:福井でね、ロースかつ丼も…

津田:なんでロースかつ丼せなあかんねん!! なんでご当地のもの作らなダメなんですか!!

劇団ひとり:料理とかはするんですか?

津田:もう、ちゃう話になってますやんか!!

劇団ひとり:いちおう得意料理だけ聞いときたいね。

津田:…ローストビーフとか作れますよ。

全員:おぉ~。

矢作:知り合いが吉祥寺でローストビーフ丼屋やってるから、そこでバイトすればいいじゃん(笑)

津田:なんで!? おれMCがやりたいって相談で来たんです! なんでローストビーフ丼作らなダメなの!?

板倉:ほら、ワーワー言ってるときのほうがウケるじゃん(笑)

津田:…。

引用元:『ゴッドタン』2018年9月1日放送回

人見知りの西澤

『アメトーーク 人見知り芸人』に西澤が出演。人見知りであることから、飲み会も苦手と語る。

西澤:先輩から「じゃあ飲みに行こうか」っていうときあるじゃないですか。

宮迫:あるある。

西澤:たまに、先輩の知り合いの社長とかから電話かかってきたりするんですよ。

蛍原:はいはいはい(笑)

西澤:で、社長が「ちょっと合流するわ」みたいな。社長が来ただけでもう喋れなくなるんですよ、僕は。終盤ぐらいに、社長が話しかけてくれたんですけど、よく聞き取れなかったんですよ。「……いるか?」みたいな。でも聞き返すこともできなかったんですよ。「あ、はい、ありがとうございます」みたいに言って、帰り際に、社長が僕んとこ来て、「これ、さっき言うてたやつ」って言って、小さい船のキーホルダー渡されたんです(笑)

蛍原:それやったんや(笑)

西澤:このことやったんか、って(笑)マジでいらん、思って。

宮迫:「いる」って言うからや(笑)

西澤:聞こえなかったんで。その、人見知りやから聞き返せないんですよ。

引用元:『アメトーーク 人見知り芸人』2018年10月18日放送回

ストイックで尖ってると思われる人見知り

蛍原:仕事中もそうですし、楽屋とかでもいろいろ苦労があると思うんですが…。

西澤:楽屋が大部屋で、いろんな芸人さんが入るときとかもあるじゃないですか。僕、人見知りなんで喋らないので、笑いにストイックですごい尖ってるって思われてると思うんですよ。楽屋で喋らないと。

蛍原:あ~。

西澤:そういうときの本番に限ってすごいスベるんですよね。その振りが効いてるので、普通にスベるより5倍恥ずかしいっていう(笑)

引用元:『アメトーーク 人見知り芸人』2018年10月18日放送回

補助席好きの人見知り

西澤:高校時代、(人見知りが)一番ひどかったんですよ。修学旅行のバスの、座席決めがあって。決めますってなって、みんな仲良いもんと一緒になって、もう補助席しか空いてないんですよ。でも僕は、補助席がイヤやって思われるのもイヤで、精一杯強がって、「あ、僕、補助席好きやねん」て、謎の強がりを(笑)ちょっと思い出して泣きそうですけど、補助席好きなやつなんていてないんですよ。

全員:(笑)

引用元:『アメトーーク 人見知り芸人』2018年10月18日放送回

超つまらなそうなコンビ

『ゴッドタン コンビ愛確かめ選手権』にダイアンの2人が出演。「コンビで一番熱くなった瞬間は?」という質問に、西澤が「養成所時代のネタ見せの授業で、生徒たちはライバル意識で誰も笑わないのに、NSCのアシスタントをしていたレギュラーさんが、腹を抱えて笑ってくれて、めちゃくちゃ嬉しかった」と答える。ダイアンの同期である南キャン山里も、たしかにそうだった、と証言する。

山里:正直、僕らはその光景も、噂も聞いてます。ダイアンはホントに、入ってからずっと面白かったんです。先生たちも一目置いてて。

劇団ひとり:あ、じゃあ結構優秀な生徒だったんだ。

山里:優秀で、面白いけども、その才能を軽く消すぐらい華がないって有名だったんですよ(笑)

劇団ひとり:いつごろ思ったの「華ないなあ」って。

津田:もうデビューしてすぐですよ。ファンレターとかもらったことないですし。

矢作:まず、並んでたら面白くなさそうだもんね(笑)

津田:すごいこと言い出してる!

矢作:ネタとか凄いなあと思うんだ。見たらあんな面白いんだから。でも立ってるだけだと超つまらなそう(笑)

津田:すごいことを言い出してる!!

劇団ひとり:外人に「面白い順に並べてくれ」って言ったら最後尾だよ(笑)

引用元:『ゴッドタン』2018年10月20日放送回

おじさんに感謝

「コンビ仲が一番悪かった頃のエピソード」として、喧嘩の状況と仲直りに至った理由を津田が語る。

津田:浅草の劇場の控室って6Fにあって、3階ぐらい下に降りると劇場があったんですよ。で、出番終わって、そこで2人でワーッ言い合いになって、階段を昇りながら喧嘩してたんですけど、控室の場所がわからんぐらいに歩きすぎて。ちょっと昇りすぎてんなと思って、今度下降りながらワーッ言い合いになって、ほんで「ここちゃうんけ!」ってバッとドア開けたら、中華屋のおっさんがフライパン振ってて(笑)

小木:厨房行っちゃったんだ(笑)

津田:それで2人でハハハハッって笑て、すぐ仲直りしたんです。

劇団ひとり:おじさんに感謝だね(笑)

津田:そうなんです。

引用元:『ゴッドタン』2018年10月20日放送回

救世主の降臨

同じく、コンビでの喧嘩と仲直りに至ったエピソードを今度は西澤が語る。

西澤:大阪にまだ住んでて、東京でロケがあったんですけど。お互いなんか納得のいかないことがあって、帰りに東京駅の前まで送ってもらったロケバス降りた瞬間に、言い合いになったんですよ。「今日のアレどういうことや!」って。僕はロータリーのほう向いてたんですよ。相方はロータリーに背を向けてたんですけど、その喧嘩の途中になんか、見たことのない真っ黒な外車が入ってきたんですよ、ロータリーへ。で、相方の後ろでピタッと停まって。運転席から黒のスーツ着た人がバーッて出てきて、小走りで後部座席のドア開けようとして。「誰出てくんのやろ」って思って。相方には見えてないんですよ、背中向けてるから。ほんなら、そのドア開けたら、美輪明宏さんが出てきたんですよ。

全員:(爆笑)

西澤:「あれ見て!」って相方に言って、2人で「美輪さんやぁ…」って、めちゃくちゃ仲直りしたっていう(笑)

引用元:『ゴッドタン』2018年10月20日放送回