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今一番面白いお笑い芸人ランキング2018 おすすめ芸人100組とその魅力を一気に紹介!

59位 おぎやはぎ

1995年結成 プロダクション人力舎

Wネガネ、スローテンポ、お互いを褒め合う仲良し漫才など、それまでの常識をことごとく打ち破るようなスタイルの漫才は革命的で、後の芸人に与えた影響も大きいと思います。『M-1グランプリ2002』ではあの立川談志にも絶賛されました。最近はネタを見る機会も少ないですが、今でもこの2人の漫才を聞くと心地よく、心が和みます。

58位 海原やすよ・ともこ

1992年結成 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属


実の姉妹による漫才コンビ。芸歴25年を超えるキャリアもあって、漫才の上手さは絶品。「東京と大阪の女の子の違い」や「大阪のおばちゃん」などのネタが面白いです。『THE MANZAI 2015』ではビートたけしが彼女たちの漫才を絶賛し、その日一番面白かったコンビとして名前を挙げたほどです。

57位 スピードワゴン

1998年結成 ホリプロコム所属


元々は小沢のロマンティック変人キャラに井戸田がツッコむ漫才でしたが、最近は様相が変わってきて、ボケの小沢を上回るほどツッコミの井戸田がおかしなことを言い出す漫才が面白いです。以前よりも面白くなっていると思います。

56位 ゆにばーす

2013年結成 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属


「M-1で優勝したら引退する」と公言する川瀬名人と、最近は詐欺メイクのインスタでも話題のはらによる漫才コンビ。『M-1グランプリ2017』のトップバッターで大ウケして爪痕を残し、現在ブレイク中の2人です。引退はしてほしくないですが、M-1ではまた見たいですね。

55位 南海キャンディーズ

2003年結成 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属


山ちゃんの書くネタの面白さやツッコミのワードセンスは相変らず面白くて、衰え知らずです。とくに最近のネタ「ママタレになりたい」での、しずちゃんにツッコミながらいわゆるママタレに対するリアルな毒を吐くネタは山ちゃんの真骨頂ですね。

54位 バターぬりえ

2013年から活動 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属


芸能活動1年目で『あらびき団』の初代あら-1王者に輝いた天才。さすがは村上ショージのDNAを持つ娘です。昨年の『あら-1グランプリ』では、「スーパー読者モデル・トゥルリラちゃん」のキャラで、さらに凄まじいモンスターに成長して還ってきました。女芸人として、現在ゆりやんを超えられる唯一のお笑いモンスターではないかと注目しています。

53位 横澤夏子

2009年より活動 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属


とにかく上手いし、ワードも面白いし、細かいし、リアルだし、面白いです。彼女のネタでは「ちょっとイラっとくる女」シリーズが特に好きです。顔がまたなぜか、そのモノマネにピッタリに見えてくるところが凄いです。

52位 友近

2000年より活動 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属


ひとりコントもモノマネも、そして歌まで、なにやらせても達者で、女芸人では一番の実力であることは誰もが認めるところでしょう。ひとりコントで演じるなりきりキャラも本当に多彩でいつも笑いながらその完成度に感心してしまいます。わたしが特に好きなのは彼女が演じる”おっさん”です。

51位 永野

1995年より活動 グレープカンパニー所属


とにかく発想も芸風も唯一無比、ついていけない方と大好きな方にわかれると思いますが、わたしはもちろん、大好きです。わたしがいちばん好きなのは「富士山の頂上から2千匹のネコを放つ人」です。もうタイトルだけで面白いですね。

50位 2丁拳銃

1993年結成 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属


昨年久しぶりにテレビでネタを見たら、修士のツッコミが千鳥ノブの嘆きツッコミみたいになってて面白かったです。このコンビはほんとに上手いし、面白いネタも多いのでもっと評価されてもいいのにと思います。

49位 ラフレクラン

2012年結成 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属


爽やか系の西村と、変人役の多いきょんのコンビ。ありがちな設定から、意表を突いた展開になっていくコントなど、キャリアが浅いわりには完成度の高さを感じる実力派コンビです。ネタは面白いし、達者だし、見た目のバランスもいいし、ポップで華もあるし、絶対売れると思います。

48位 ロングコートダディ

2009年結成 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属

堂前と兎のコンビで、漫才もやるそうですが、わたしはコントしか見たことがないです。ツッコミ方がやさしくてゆるいので、「ゆったり系」とも言われます。ネタはどれも新鮮な発想で、よく練られていて面白いです。

47位 ジャングルポケット

2006年結成 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属

『キングオブコント』決勝ステージ進出も常連となり、2016年はあの名作コント「トイレ」で準優勝も果たしています。斉藤がウザキャラを演じるコントから近年変わってきており、よりコントとして完成度の高い面白いものになってきていると感じます。

46位 タイムマシーン3号

2000年結成 太田プロダクション所属


昔のデブネタの頃はもうひとつだったけれど、近年はホントに漫才も上手いしスベり知らず。ボケの関はしゃべりもモノマネも達者で、最近のネタではツッコミの山本の面白さも目立ってきています。

45位 うしろシティ

2009年結成 松竹芸能所属

ボケの金子と、ツッコミの阿諏訪によるコント職人で、単独ライブのチケットは発売即完売という人気です。キングオブコントでは3度決勝ステージに進みました。日常にありそうなシチュエーションがちょっとずつ崩れてヘンな感じになっていく感覚が面白いです。

44位 ファイヤーサンダー

201?年結成 ワタナベエンターテインメント所属


ボケの﨑山と、ツッコミの藤田のコンビ。わたしが最初に彼らをTVで見たのは『ネタパレ』で、そのときのネタ「KPKDBF」が面白くて印象に残りました。その後すぐ『あらびき団』で見た「運命の赤い糸」のネタがまたよく出来ていてとても感心し、思わず動画サイトで他のネタも探して見たほどでした。

43位 笑撃戦隊

2007年結成 ワタナベエンターテインメント所属


いつも帽子を被っている柴田アイスピックと、やしろ優の旦那としても有名な野村のコンビ。彼らのネタでは、ツッコミを先に言って、後からそれに合うようなボケを言うという画期的なスタイルの漫才「先ツッコミ」が面白いです。最近のネタも面白いので、尖り続けるアイスピックでいてほしいものです。

42位 ペンギンズ

2015年結成 サンミュージックプロダクション所属


最近は見るたびにネタが進化し、ボケ数も増えてどんどん面白くなっている印象です。
このキャラ漫才には、アニキと舎弟のノブオのこの世でいちばん深い絆みたいなものがちゃんと出ていて、それがまた味わい深いものになっていて、好きです。

41位 チョコレートプラネット

2006年結成 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属


ネタと小道具作り担当の長田と、最近はほとんどIKKOのモノマネ芸人として出ている松尾のコンビ。『キングオブコント』はこれまで2度決勝ステージに進み、萩本欽一も絶賛しました。「ローマ帝国」「ポテチ」など名作ネタも豊富です。

40位 笑い飯

2000年結成 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属


Wボケを完成させてお笑いに革命を起こし、10年連続でM-1の決勝ステージに立ち続け、2010年に見事優勝を果たした大漫才師。2009年のM-1では島田紳助が100点の点数をつけた伝説の爆笑ネタ「鳥人」も印象的で、まさにM-1と言ったら笑い飯のイメージがあるほど。