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今一番面白いお笑い芸人ランキング2018 おすすめ芸人100組とその魅力を一気に紹介!

19位 銀シャリ

2005年結成 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属


2016年のM-1王者。とにかく橋本の巧さが絶品です。鰻のひとつのボケに対して橋本が上手いことを言いながら3つも4つも重ねてツッコむスタイルは、もう漫才が終わるころには銀シャリでお腹いっぱいになっています。天然の鰻がまたいい組み合わせです。

18位 パーパー

2014年結成 マセキ芸能社所属


あいなぷぅが理不尽なことを涼しい顔で言い、気弱なキモ男キャラのほしのディスコがそれに振り回されるコントを得意としています。実際に本人たちも仲が悪く、距離感はコントのネタそのままだそうです。ゆっくりしたテンポでじわじわと笑わせる、ブラックでせつないコントが魅力です。

17位 ジェラードン

2008年結成 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属


リーダーでツッコミ担当の海野と、ボケの西本、かみちぃ、のトリオ。クセの強いキモキャラが2人もいるのがこのトリオの特徴ですが、キャラだけではなく、絶妙な設定で作り込まれたコントが面白いです。タウンワーク主催の、次に「化ける」モンスター芸人を決定するオーディションライヴ『BAKE-MON! 2017』で見事優勝を果たしました。

16位 トンツカタン

2012年結成 プロダクション人力舎所属

#トンツカタン #バカ爆走 #火事のネタ #ネタを集中して見たくてほとんど撮れず

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ネタ作りとツッコミ担当の森本、ボケ担当の菅原と櫻田によるトリオ。ツッコミが一切しゃべらず、リアクションだけで笑わせる異次元のネタ「気づいて」が衝撃的でした。ありそうな設定からズレて異様な世界に変わっていく、脱力系しながらちょっと怖いコントが魅力です。

15位 しゃもじ

2003年結成 マセキ芸能社所属


土田晃之が「しゃもじみたいなめちゃくちゃ面白いコンビがなんでキングオブコントの決勝に進めないの? だれがどういう基準で選んでるの?」などと過激な発言をするほど、彼らのことを高く評価していますが、わたしも同じ気持ちです。最近のネタの中では、沖縄の方言をネタにした「英語の授業」が爆笑必至です。

14位 ロバート

1998年結成 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属


『キングオブコント2011』優勝者。秋山というお笑いモンスターは年々凄味を増していくようで恐ろしい限りです。最近のネタでは「邪念0研究所」というのが面白かったですねえ。そんなんアリなんか、と思いました。

13位 アキナ

2012年結成 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属


彼らが強烈な印象を残したのは、『キングオブコント2017』で見せた、「怖い先輩」のネタでした。コントというよりほとんどサイコホラーのような世界観のネタで、面白いより怖いほうが上回り、それで笑ってしまうという奇妙な感情になるのが新鮮でした。どのネタもよく作り込まれていて、コント職人としての素晴らしい才能を感じます。

12位 バカリズム

1995年より活動 マセキ芸能社所属

あと1回。 #bannp

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猛毒の天才ひとりコント師。シュールなネタでは笑いを超えて感動すら覚えますが、猛毒ネタのときには、理詰めで相手を追い込み、完膚なきまでに叩きのめす狂気の秀才のようでもあります。現在のお笑い界で、唯一無比の才能だと思います。

11位 野生爆弾くっきー

1994年より活動 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属

#ほほほ❤︎ #超くっきーランド❤︎ #neo neo #池袋PARCO #きてきてちゅう❤︎

肉糞 太郎さん(@nikuguso_taro)がシェアした投稿 –


現代のお笑い界最大の怪物。傍若無人で常軌を逸した非常識な言動、狂気の世界観、絵や音楽も含めた才能の塊でもある怪物です。恐怖と笑いの紙一重のところを追求してやまないネタは、お笑いの新たな地平が切り拓かれていくようなゾワゾワ感が凄いです。

10位 バイきんぐ

1996年結成 SMA NEET Project所属


『キングオブコント2012』で「なんて日だ!」の神ネタで優勝を果たして以来、お笑い界のトップ集団をずっと走り続けています。メインはもちろん小峠ですが、西村の演技の上手さにも定評があります。最近見た中では「口パクの落語」のネタが斬新で面白かったですね。

9位 さらば青春の光

2008年結成 株式会社ザ・森東所属

『キングオブコント2017』で披露した2つのネタ「商売上手な居酒屋」「パワースポット」がとにかく素晴らしかったです。絶妙の設定、斬新な切り口、素晴らしい台本、たたみかける展開、森田の強めのツッコミで爆発する笑いなど、めちゃくちゃ面白かったです。今年の『キングオブコント』の優勝候補筆頭!

8位 ネルソンズ

2010年結成 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属

オタク風の強烈キャラ和田まんじゅうを中心とした、そのコントの面白さは絶品です。テレビ東京の『にちようチャップリン』で昨年彼らのコントを何本も見ていますが、そのどれもが面白く、見れば見るほど好きになっていきます。千鳥大悟の「和田まんじゅうは近いうちに日本中を笑かすと思う」という言葉どおり、彼らがブレイクする日は近いです!

7位 ジャルジャル

2003年結成 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属

. 毎日新聞より #ジャルジャル #後藤淳平 #福徳秀介

ジャルジャルまとめさん(@jaru_510_29109)がシェアした投稿 –


ジャルジャルのネタはよくシュールだと言われますが、わたしには、子供がふざけ合っているような童心から生まれた発想を、ものすごいクオリティで仕上げているのだと思います。2015年のM-1での斬新な漫才は今でも定期的に見返してしまうほどの神ネタでしたが、昨年のM-1での「ピンポーン」のネタも、ジャルジャルらしくて素晴らしかったです。

6位 三四郎

2004年結成 マセキ芸能社所属

『ましかくプリント』 #広瀬すず#FUJIFILM#三四郎

広瀬すず suzubon.love.fanさん(@suzubon.love.fan)がシェアした投稿 –


三四郎の登場はまさに衝撃的でした。それまでのお笑いでは聞いたことのないようなワードを連発する小宮のツッコミには、ついに漫才に革命を起こす新世代が出てきたと思ったほどです。絶妙の造語や奇想天外な形容詞を創り出していく小宮のその秀逸なワードセンスは、やはり天才なのかなと思わざるを得ません。

5位 サンドウィッチマン

1998年結成 グレープカンパニー所属


漫才もコントも抜群の安定感、抜群の面白さです。富澤のすべてを裏切っていく畳みかけるようなボケも面白いですし、だれがなにを言っても全部面白くできる、伊達の日本一のツッコミが素晴らしいです。昨年末に見た「レストラン」のネタも相変わらずの面白さでした。

4位 和牛

2006年結成 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属


ひと言もムダな言葉がないと思えるほど完璧に仕上げた漫才は本当に素晴らしいです。水田は初めてTVで見たときから圧巻のポテンシャルでしたが、川西もどんどん腕を上げて、年々面白くなっている二人だと思います。昨年のM-1でのネタも2本とも素晴らしかったです。今年こそは優勝ですね!

3位 東京03

2003年結成 プロダクション人力舎


『キングオブコント2009』の王者で、その安定感のある完成度の高いコントは、どれを見ても面白いです。飛び道具やワードではなく、シュールでも奇抜でもない、正攻法の台本だけで笑わせる実力派、日本一のコント職人だと思います。あの松本人志も「テレビでネタをやっていたらつい見てしまうお笑い芸人は?」と訊かれて「東京03」と答えていました。

2位 かまいたち

2004年結成 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属
昨年のキングオブコント王者。そのキングオブコントでの2本のネタ「告白の練習」「ウェットスーツ」は爆発的に面白かったです。他にも顔をマジックで描いてとんでもない変顔にした「職業相談」や「汚職の告発」など、絶品爆笑ネタをいくつも見たこの1年でした。今、いちばん新ネタが見たいコンビです。

1位 千鳥

2000年結成 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属


昨年は全国区でついに大ブレイク、バラエティにもネタ番組にも引っ張りだこの千鳥ですが、最近アレンジを加えた「寿司屋」や「おぬし」「旅館の予約」「タクシー」など、ネタでもやはり抜群の面白さです。千鳥の漫才は、仕上がりや完成度の高さがウリというわけではないですし、斬新なスタイルでもありませんが、とにかくクセになる漫才で、何度も何度も見返してしまいます。

まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました
順位はすべてわたしの個人的嗜好ですので、「ぜんぜん納得いかん!」と思った方も多いかと思いますが、100人いたら100通りの順位ができるわけですので、これもそのうちのひとつと思って、お許しください。
また、1年以内にテレビでネタを見ることが出来た芸人さんだけを対象にしているので、面白い芸人さんが多数抜けていることも、お許しください。

わたしは「お笑い芸人」という職業の方を心からリスペクトしています。
ミュージシャンや芸術家、小説家や学者などよりももっと憧れる、カッコよくて、羨ましくて、尊敬する職業です。
そんな芸人さんたちをランキングにするなんて失礼かもしれませんが、少しでもみなさんの興味を引く形で、芸人さんたちを知ってもらい、面白い方がちゃんと売れて欲しいと願いながら、書かせていただきました。
お笑い好きのみなさんにとって、さらにお笑いを深く知り、楽しむための参考にでもなれば、幸いです。(goro)