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今一番面白いお笑い芸人ランキング2018 おすすめ芸人100組とその魅力を一気に紹介!

39位 中川家

1992年結成 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属


M-1グランプリの初代王者。結成からもう26年になるのに、相変らず生き生きとした、アドリブの多い漫才が面白いです。モノマネも面白いですし、良い意味で昭和の香りがするネタやエピソードが好きです。

38位 博多華丸・大吉

1990年結成 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属


2011年の『THE MANZAI』で優勝し、好きな芸人の上位に常に顔を出し、今年からはNHKの朝の顔にもなるという、まさに国民的漫才師。おじさんやサラリーマンのあるあるをネタにした漫才が面白いです。だれも傷つけない、ほのぼのとした空気の漫才に癒されます。

37位 NON STYLE

2000年結成 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属

2008年のM-1王者。昨年は井上も無事復帰して、持ち前のバイタリティでなにもなかったかのように調子に乗っている感じなのがさすがです。復帰してから石田はトークでも漫才でも事故の件をイジり倒しますが、イジリ方がほんとに上手いなあと感心させられます。井上の全然こたえてない感じもまたスゴいですけど。

36位 フットボールアワー

1999年結成 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属


結成わずか4年でM-1グランプリで優勝するなど、漫才の面白さは早くから完成されていました。ネタも2人で作るそうで、どちらか一人が才能のあるコンビと違って、2人ともがお笑いの才能にあふれている、本当に完璧なコンビだと思います。

35位 プラス・マイナス

2003年結成 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属

東京単独いってきます

プラス・マイナス 岩橋さん(@maeeeeen1084)がシェアした投稿 –


顔の真ん中をペシャンと叩く岩橋のツッコミ、ハキハキした声のトーンは聞いていてスカッとするような気持のいい漫才です。オーソドックスな漫才から、後半どんどんぶっ飛んだ展開になっていくパターンもあったりと、予測のつかない面白さがあります。彼らの漫才の上手さ、面白さはもっともっと知られてほしいですね。

34位 鬼越トマホーク

2010年結成 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属

スキンヘッドの坂井と、ヒゲの金野の強面コンビ。鬼越トマホークは、喧嘩を止めに来たで先輩芸人に暴言を吐くというすっかり有名になった即興コントもネタとして含めています。漫才も「油で揚げさせてくれ」など、見た目そのままのいかついネタが面白いです。

33位 ゆりやんレトリィバァ

2013年より活動 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属


『THE W』で初代女王の座に輝いた、現在最強の女芸人。優勝ネタの「ドラえもん」は最高でしたし、R-1での「昭和の日本映画に出てくる女優さん」や外国人のものまねなど、多彩なネタが素晴らしいです。バラエティで振られたときのあのわけのわからないボケは、ウケようがスベろうがどっちでも面白いので、いつも期待してしまうところです。

32位 ラバーガール

2001年結成 プロダクション人力舎所属


ツッコミ担当の飛永と、ボケの大水による、独特の空気を持つ実力派コンビ。頭のネジが外れたような脱力キャラを演じる大水と、ハキハキしてテンポのいい飛永の絶妙な組み合わせのラバー・ワールドがじわじわとツボにハマってきます。実力の高さと知名度の低さがどうにも釣り合っていない気がしますね。

31位 ハライチ

2005年結成 ワタナベエンターテインメント所属


ハライチをブレイクさせたノリツッコミ漫才はいつ見ても面白いですが、最近は違うパターンの、エイリアンがテレパシーで話しかけてくるネタも面白かったです。また、『ゴッドタン』から生まれた、岩井の「腐り芸人」トークは最高です!

30位 霜降り明星

2013年結成 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属


昨年から今年にかけての霜降り明星の活躍には目を見張るものがあります。
『歌ネタ王決定戦2017』の決勝ステージに出場し、『人志松本のすべらない話』では、せいやが圧倒的な勢いの話芸でまさかのMVSに輝き、『R-1ぐらんぷり2018』では粗品とせいやがそれぞれピン芸人として、史上初のコンビで同時に決勝ステージに出場するという快挙を成し遂げました。
もうブレイク寸前、霜降り明星の時代がすぐそこまで来ています!

29位 天竺鼠

2003年結成 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属

『あらびき団』のなすびの頃から大好きで、川原のその独特の世界観とワードセンスにはあっけにとられるほど面白いです。天才だと思っています。彼らのブッ飛んだコントや漫才を見るたびに「お笑いにまだこんな方法が残ってたのか!」と驚かされますね。

28位 濱田祐太郎

2013年より活動 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属


『R-1ぐらんぷり2018』で優勝した視覚障害の漫談師。普通なら絶対にテレビで出来ない、障碍者をイジるネタを明るく自虐的に語って笑いを取るという画期的なスタイルです。だれも聞いたことのないネタが強力すぎますね。松本人志も言っていたように、「気の毒な感じが全然しないのがいい」です。

27位 アンガールズ

2000年結成 ワタナベエンターテインメント所属

昨年は『キングオブコント』の決勝にも出場しましたが、ネタが2本ともすごく面白かったです。最近のネタでは他に「事故物件」なんかも好きです。売れていてもチャレンジ精神を失わず、新ネタを作り続けるのは素晴らしいですね。

26位 ロッチ

2005年結成 ワタナベエンターテインメント所属

ロッチのコントはそのほとんどが凄く面白いです。『キングオブコント2015』で最高点を叩き出した名作コント「試着室」や「店員に間違えられる」、最近の「ダイエット番組」なんかもそうです。でもたまーに大スベりして、それがやけに印象に残ってしまうという運の悪さが残念です。

25位 カミナリ

2011年結成 グレープカンパニー所属


昨年大ブレイクを果たしたカミナリですが、新しいネタはさらにひねりが加わり、ますます面白く進化していると思います。たくみがまなぶの頭を引っぱたくことを批判したりする人もいるようですが、ガン無視して続けて欲しいと思います。

24位 ダイアン

2000年結成 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属


西澤本人も自虐的に「人気ないヤツ(西澤)とまったく人気ないヤツ(津田)」と言うほど、ダイアンは実力はあるのに、華がない、人気がないと言われます。しかしこの4月から勝負をかけて東京へ進出したそうですので、これからが楽しみですね。彼らのお笑いポテンシャルからすれば、きっと全国区で売れるはずです!

23位 とろサーモン

2002年結成 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属

言わずと知れた2017年M-1王者。面白いのになかなか売れない、クズキャラクターとナレーターのコンビみたいになっていたあのとろサーモンがまさかのM-1王者なんて、それだけで感動的でした。おめでとう!!

22位 陣内智則

1993年より活動 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属


プライベートの天然エピソードがいじられますが、天然とキャラと結びつかないほど、緻密なひとりコントはいつ見ても面白いですし、タイプの違う新作をどんどん作り続けるのも凄いなと感心します。わかりやすくて、しかもひねりもあって、ピン芸では今でも最高峰にいる人だと思います。

21位 流れ星

2000年結成 浅井企画所属


昨年末の『THE MANZAI 2017 プレミアマスターズ』では、その日一番面白かった出演者に与えられる「たけし賞」を受賞しました。あのメンバーの中から一番に選ばれたわけですから、M-1優勝と同じぐらいの価値があるとわたしは思います。いつものちゅうえいのギャグをふんだんに盛り込んだ漫才でしたが、もう爆発的に面白かったです。

20位 ナイツ

2001年結成 マセキ芸能社所属


ボケ数の多い漫才はもう名人芸になりそうなのに、あえて自分たちのパターンを壊したり、めちゃくちゃにしてみたり、前代未聞の漫才スタイルに挑戦してみたりと、常に裏切り続けるところがすごいと思います。最近では別のコンビのツッコミをいろいろパクるというネタが最高でした。