サイトマップ代わりに!おすすめお笑い番組一覧!

今一番面白いお笑い芸人ランキング2018 おすすめ芸人100組とその魅力を一気に紹介!

79位 尼神インター

2007年結成 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属

昨年大ブレイクを果たした大人気の尼神インターです。漫才コントでは誠子のブリッコキャラが、トークでは渚のヤンキーキャラが面白いですね。ネタでは「抱かれてんなぁ」のネタが一番好きです。

78位 馬鹿よ貴方は

2008年結成 オフィス北野所属


『M-1グランプリ2015』の決勝ステージに登場し、その個性的なコンビ名と、個性的な風貌、テンポの遅い個性的な漫才が強い印象を残してブレイクを果たしました。平井”ファラオ”光の気違いじみたボケがたまりません。

77位 宮下草薙

2016年結成 太田プロダクション所属

気弱キャラの草薙と、ツッコミの宮下のコンビ。2018年の『ぐるナイおもしろ荘』に出演して3位入賞という好成績を収め、有吉、岡村、出川の3人が「一番良かった」と名前を挙げました。わたしも彼らが一番面白かったです。

76位 囲碁将棋

2003年結成 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属

ラクーンよしもと寄席 #囲碁将棋

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ボケ担当文田とツッコミ担当根建のコンビ。正統派しゃべくり漫才で、上手いうえにボケのセンスも良くて、面白いです。なんでもっと売れないのかな? 好きなネタは、途中でツッコミがボケ始めてWボケになり、畳みかける「副業やりたい」。

75位 三拍子

2001年結成 サンミュージックプロダクション所属

男前でボケの高倉と、ぽっちゃりでツッコミ久保のコンビ。NHKの『爆笑オンエアバトル』で無敵の安定感を誇った実力派漫才師です。なのになぜか『M-1グランプリ』の決勝には進めないのが不思議です。相性のようなものがあるのでしょうか。漫才は絶対面白いので、もっとネタ番組で見たいですね。

74位 アルコ&ピース

2006年結成 太田プロダクション所属

平子と酒井のコンビで、彼らの意外な展開になるコントが面白いですが、最近見たネタでは、『ゴッドタン』で披露したド下ネタが凄かったです。どんなコントだったかは、おぞましすぎてここでは書けませんが、わたしがこれまでテレビで見たコントの中で最もドギツい下ネタでした。アルコ&ピースよりも、それを放送したテレビ東京の方に感心しました。

73位 アンジャッシュ

1993年結成 プロダクション人力舎

芸歴25年、独特のすれ違いコントを確立したアンジャッシュは、何年経っても安定した面白さがあります。バラエティでは児嶋さんがイジられキャラとして確立されていますが、なんでもできる秀才タイプの渡部さんがイジられる場面はさらに面白いです。

72位 ライス

2003年結成 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属

関町(メガネのほう)と田所のコンビ。『キングオブコント2016』でいきなり優勝して、一気に全国にその名を知られました。そのときのネタ「命乞い」と「おもらし」は意外な展開が面白い神ネタでした。最近では、小道具がすべてバナナというネタが面白かったです。

71位 東京ホテイソン

2014年結成 グレープカンパニー所属

ショーゴのテンション低めのボケに対し、たけるが歌舞伎風の口調とポーズで例えツッコミをする、独特のスタイルが人気の漫才コンビです。まだ芸歴4年目と若い二人ですが、
強烈な印象を残す芸風でブレイク中です。

70位 ZAZY

2011年より活動 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属


シュールな紙芝居のようなフリップネタを得意としており、わけがわからなくなるちょっと手前のポップな面白さは、バカリズムのようなセンスを感じます。なんと松任谷由実に気に入られ、ラジオ番組やコンサートにゲスト出演をしたほどです。

69位 インポッシブル

2005年結成 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属


変顔で笑わせたり、オッパイやお尻、オナラなどの超くだらない下ネタや、必殺技や昆虫など、小・中学生の発想みたいなネタを、200%の全力でやるコンビです。今田耕司、内村光良、アンガールズ田中、ケンコバなど熱烈な支持者も多いです。

68位 マツモトクラブ

2011年より活動 SMA NEET Project所属


『R-1ぐらんぷり』決勝ステージに2015年から4年連続で出場している実力派。録音したセリフや音に合わせて、演劇風の独りコントをするピン芸人です。彼のネタの登場人物は、人生が思うようにいかなかったり、社会から脱落してしまったりと負け組キャラが多く、そのせつなく哀愁漂う世界観が好きです。

67位 佐久間一行

1998年より活動 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属


2011年の『R-1ぐらんぷり』王者。最近はネタをテレビで見る機会があまりなくて寂しい思いをしていましたが、今年はあの名作ネタ「井戸のお化け」を久々にテレビで見ることが出来て嬉しかったです。

66位 ハナコ

2014年結成 ワタナベエンターテインメント所属


変なキャラと突拍子もない展開のコントを得意とする秋山・岡部・菊田のトリオ。ワタナベエンターテインメントの芸人たちが一堂に会した《ワタナベお笑いNO.1決定戦2018 》で、ロッチやハライチ、アンガールズら数々の人気芸人たちを抑えて優勝するという快挙を達成しました!

65位 わらふぢなるお

2010年結成 グレープカンパニー所属

#わらふぢなるお #芸人 #お笑い

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ボケ担当のふぢわらとツッコミ担当の口笛なるおのコンビ。『キングオブコント2017』決勝ステージに進出し、結果は6位に終わりましたが、わたしは彼らの、毒とひねりのあるネタが結構好きです。

64位 スーパーマラドーナ

2003年結成 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属


メガネをかけたボケ担当の田中と、ツッコミ武智の漫才コンビ。ネタは武智のほうが書いていて、体育会系スパルタ方式で田中をしごくそうです。2015年からは3年連続でM-1グランプリの決勝ステージに進出し、全国的な知名度も上昇中。

63位 ミキ

2012年結成 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属

笑顔が素晴らしい👏 #ミキ#亜生#昂生#亜生くん#昂生くん#亜生さん#昂生さん

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女性人気が絶大な亜生(弟)と、まったく人気がない昂生(兄)による格差兄弟コンビ。結成5年目で『M-1グランプリ2017』では最終決戦にまで進む3位と、大健闘しました。このコンビの面白さはお兄ちゃんがだんだんキレていく漫才で、バラエティでのイジられて不貞腐れるキャラも面白く、わたしは昂生のファンです。

62位 からし蓮根

2013年結成 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属

淡々とした口調で意表を突いたボケの松本と、勢いがあってわかりやすいツッコミの杉本の漫才は、なんとなく若い頃のダウンタウンを彷彿とさせます。現在24歳と若い2人ですが、すでに完成度が高く、お笑いポテンシャルも充分、近いうちにM-1決勝の舞台に出てくるだろうと確信しています。

61位 Aマッソ

2010年結成 ワタナベエンターテインメント所属


ツッコミの加納の新鮮なワードセンスとキツい関西弁を特徴にした、オリジナリティ溢れるアナーキーな漫才コンビです。これまでとは一線を画す、新世代の女芸人という感じがしますね。『M-1グランプリ』で史上初めて女性コンビが優勝するとしたら、このAマッソではないかと思います。

60位 パンクブーブー

2001年結成 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属


『M-1グランプリ2009』『THE MANZAI 2011』と漫才の賞レースを二度制した唯一の漫才コンビ。漫才の実力は誰もが認める最強クラスですが、華がないせいで売れないと語る自虐的トークも面白いです。